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YouTubeチャンネル

YouTubeで音声動画を公開しています。YouTube検索で「アヤノ 青森」で出てきます。

美郷保育園で演奏でした(o^^o)

黒石市の美郷保育園へ
おじゃましてきました


いつものように
写真はないのですが!(笑)



新しい控え室には、
たくさんの楽器があって、
びっくりしたのはティンパニ!!






音が簡単に設定出来るように
なっているんですね(°▽°)


余談ですが、
ティンパニがあっても
音がズレたまま使用している園もあるので、
これは助かる仕様ですね




美郷保育園では、
まずはじめに
子どもたちの秋の歌を披露して、

そのあとに
私の演奏、という流れです



たまたまですが、
ちょうどお遊戯会で歌う歌が
今日のプログラムに入っていたりして、

みんなで一緒に歌いましたよ~


これ、実はよくあるんです!



年長さんが踊りました!

とか、

年中さんが練習しています!

とか、

事前に
リクエストをいただいているわけではないのに、

ベストなタイミングで
コンサートで演奏する、というケースが

なぜか多いんです




私はなんとなくいつも
ここの保育園はこれかなー

時期的にこれかなー

この歌聴いてほしいー

という理由だけでプログラムを組みますが、

それがちょうど良くなるのです


不思議ですが嬉しいですネ



音楽に合わせて、
自然と揺れたり手拍子をする
子どもたちの可愛らしい姿に
元気をいただきました



美郷保育園のみなさん、
どうもありがとうございました

また会おうね(^ ^)





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簡単に叱れない理由がある

あやの先生は優しい、

そう言われることは多いですが、
それには理由があるのです。
(優しさの定義は
幅広いので、
この場合の優しさは、
あまり厳しくないという
イメージです(笑)










子どもたちと関わると、
たぶんこの子はいつも叱られてるんだろうな、

と感じる子はやっぱりいます。


というか、
大人が良い子、とする子の典型は
やっぱり決まっていて、

その典型からはみ出す子は
大人にとって扱いやすく安心出来るように、

躾をきちんとして、
良い子、良い人間にしなければならない、

ということになっています。






たぶん、
私は良い子ではなかったし、

今でもそんなに良い人でもないかなと。






大人にとって、
特に、先生と呼ばれる人たちにとって、

どう振る舞えば大人が助かるか、
叱られないのか、

そのアンテナは敏感で、

我慢ではないけれども、
怒られたり大きな声が苦手な私は、

良い子になるためではなく、
叱られたくなかった。



分かる人には、
私のような子は叱るのが難しいと感じるようで、

注意されたり
叱られたりすることも少なかったと思います




だから、
優しい気持ちがあるから、
友達に優しくしたりはしてなくて、

そうした方がいいだろう、から。







私たちは、
小さな頃から、
当たり前のように、

良いこと悪いことを決めつけられて、

理想の人間、を目指すように
なっているようですが、


本当は、
優しい気持ちが持てたら、
心地よく、さわやかな気分でいられること、

その状態の心地良さを
どうしたら持てるか、

を、研究したり自分を見つめる方が
よっぽど大事なんだと思うことがあります。





それがいい人だから、良い子だから、
が理由ではない。






私は内心、不安でいっぱいの子どもでした。


その裏返しにイライラしたり、
不機嫌になることもあったし、

またそういう感情を持つ自分をも
否定したくてたまらなかったんだと思うんです。






だから、

私は、簡単に子どもを叱れないんです。




何か理由があるかもしれない、

何か私には分からない世界を
感じているのかもしれない、

何か違うことが影響した結果なのかもしれない。




でも一つだけ、

みんなが生きやすくなればいい

って強く思っています。


私が今、生きやすくなってきたから(^-^)





楽器を演奏したり、声を出す、

つまり音を出すと、
必ず自分の内面がそこにあると


私は信じているんです





ダメとされることが、
もしかしたら誰かが良いとするかもしれない

マイナスと考えていたことが、
もしかしたらプラスなのかもしれない




自分自身の心地良さを無視してまで
合わせることはないけれど、

誰もがみんな、心を持っているのだから







発表会が無事に終わりました(^^♪

今年の発表会が終わりました♪

が!しかし!写真がありません~(T_T)



唯一の発表会関連の写真は、
こちらのアイシングクッキー♪



特注の手作りクッキーを
みなさんに配りました


例年、ケーキなのですが、
今年は場所が変わったり時間も変わったので、
食べるものも日持ちを考えて変えました★


とっても可愛いですよね~(*^▽^*)


制作者のさくら先生のファンなので、

これはチャンス!とばかりに
いちごきんぎょさんに注文しました!

たくさんお願いしてしまいましたが、
一枚一枚、本当にステキで、
食べるのがもったいないです!!!

みんなもきっと喜んでくれたと思います







毎年毎年、
先生のやる役割が増えて増えて、

当日はバタバタしてしまって、
もー本当に至らぬ点ばかりだったと思うのですが、

みなさんが協力してくださったおかげで
無事に終えることが出来ました


今年は会場が少し狭かったと思うので、
ご不便をおかけしたり、
会場が暑かったと思います


それでも、生徒さんは
いつも落ち着いて発表していて、

本番の演奏中が一番ホッとしている、
という(笑)





発表会で一番大切なことは、
上手く弾くことや
実力を発揮することよりも、

そこに「お客様」がいるということ

いわば、「おもてなし」の気持ちだと考えています。





普段、自分の演奏は、

勉強のため、
先生が聴くもの、

になっているはずですが、


発表会には、自分の演奏を聴いてくださる
お客様がたくさんいらっしゃるんです。



お辞儀をちゃんとしたり、
衣装を整えるのは、

自分を飾るためではない、

お客様を喜ばせるためと思うのです



もちろん本番上手くいったら
とても充実した気持ちになるでしょうし、

失敗したり止まったら、
恥ずかしかったり悔しかったり、
次の本番が怖くなるでしょう。


でも、
音楽は自分だけのものではない、
という側面を感じてもらうことが、

発表会を開催する一番の理由です



いくら想像しても、
当日、その場所、その時間でしか
味わえないことがある。


それを体感出来たことが、
子どもたちには何よりの学び、
だと思うのです。


みんな、とってもよく頑張りました(^^♪




そして、ご家族のみなさん、
会場のスタッフさん、
お手伝いしてくださったみなさん、

どうもありがとうございました♪♪♪



今年は弾き語り♪



もうすぐ発表会です(^-^)





毎年、どんな曲で
どんな構成にしようかな、と、

生徒さんと聴くお客さんの両方の立場を
イメージしながら、準備しています




今年は場所が違うので、
記念品や講師演奏のスタイルを変えました





ピアノや歌を
一人で披露するという場は、

自分が想像している以上に
緊張したり、不安になる生徒さんもいます。



つくづく、
指先に神経を集中させたり、

身体全体で声という楽器で表現することは、

いろんなコンディションや能力が必要だなと
感じます





生徒さんの発表会ではあるけれど、
頑張る姿を側で見ていると、

先生も頑張らないとね(^-^)

という気持ちにさせてくれますね


ということで!

今年は弾き語りを披露します





以前、ご父兄からリクエストのあった、
MISIAさんの歌





歌は、
その曲によって、

合う声、合う歌い方があるんじゃないかと
思っています

今回はマイクあり





まだ実現していませんが、
いつか、
今のピアノの生徒さんたちがどんどん上達して、

歌のレッスンにもついて、

弾き語りを披露する
発表会が出来たらいいな





弾き語りもしたい!

と思ってもらえるような、
いつもとちょこっと違う、

そんなエンディングを目指しています(*^^*)




柴田幼稚園お誕生日会ゲスト



弘前市の柴田幼稚園さんで、
お誕生日会のゲストとしてコンサートをしてきました♪

久しぶりにおじゃまする園は、
変わらずに素敵なホールと
和やかな雰囲気のこともだち(^^♪





駐車場に栗の木があって、
とんぼもたくさん飛んでいて
秋を感じます


「みんなから言葉のプレゼント」
「お誕生日おめでとうございます。」


「みんなからお歌のプレゼント」
♪ハッピーバースデートゥーユー
♪だれにだってお誕生日



そんな様子を見ながら、

言葉も歌も立派なプレゼントだな~

っとしみじみ感じさてくれました



だからね、

普段から使う”言葉”は、
誰かへの贈り物だとしたら、
粗末に扱えないし、

普段から歌う”歌”もまた、
誰かへの贈り物だとしたら、
ただ何となく口にするわけにはいかない。



子どもたちの様子に、
一つ一つに心を込めて、
丁寧に向かう姿に、

私も癒されて
エネルギーをいただいた気持ち


歌の中にちりばめられている言葉の
一つひとつにも、
確かにパワーがあって、

たぶん、歌う人にも聴く人にも
色んな影響を与えているんだと思います。


その言葉、をどうやって
どのように伝えていくのか

上手いとか下手とかではなく、
伝わるような伝え方。


今日も、
一緒に歌ったり、
音楽で遊んだり、
とても楽しい時間でした(^_-)-☆



柴田幼稚園のみなさん、
どうもありがとうございました。

また会おうね~♪



益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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