記念コンサートのお手伝い



大学時代お世話になった
ソプラノ歌手、立原ちえ子先生の
40周年記念コンサートが、

青森明の星ホールで開催されました(^-^)








青森明の星中学高等学校は、
私の母校でもあり、

その場所で
大学の立原先生の歌を聴いて、

高校、大学のことを
いろいろと思い返したりして、、、









私はスタッフとしてお手伝いで、
譜めくりを担当したので、

リハーサルから
近くで立原先生、
ピアニストの平島先生の演奏を目の当たりにして

自分の仕事を忘れてしまいそうでした




音楽はいろいろなスタイル、
形があり、

長くクラシックから遠ざかっていた私は、

あーそういえばこんな感じだった!

と、不慣れなスタイルに
ドキドキしっぱなしでした(≧∇≦)

だから至らぬ点が多々あっただろうな、と
反省と、自己嫌悪






芸術としての音楽は、
伝統があり、

出演者が演奏に集中できる環境を整えて

みなさんが応援する想いが
たくさん集まっています





高校でお世話になった先生方が
お元気そうで、
それも嬉しく、


立原先生の演奏を
久しぶりに生で聴くことが出来たこともまた
嬉しい時間でした






しかーし、
フォーマル用の靴は
長時間履くと脚が痛くて、

どんどん腫れて来るしで、

周りに迷惑をかけないように
任務を遂行することの工夫、

油断しないようにしなければなあ、

と感じる時間でもありました(>_<)



音楽のこと、
身体のこと、
自分のこと、

様々に想います。





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菜の花ドライブから想う






菜の花が綺麗な季節になりました






一人でひっそりとやっているパン屋さんとか、
カフェとか、

大きな舞台じゃない場所で

自分の世界を広げて大切にしている、

そんな空間が好きです(^ ^)


評価や脚光、お金儲けじゃなく、
心を込めて丁寧に

自分の好きなペースで
好きなことを、

ただそれだけで幸せ


でもそんな丁寧さは、
色んな人に伝わって、

結果的には多くの人から支持され
好かれる空間になっていますよね(^ ^)






音楽も好きなペースで
好きなように、

が、幸せなことがあります



音楽は、
人格を良くする道具でもなければ、

頭を良くしたり、
感性を豊かにするメソッドでもなく、

ただ、楽しかったり、
ただ、嬉かったり、

まずはそれです(^ ^)



もちろん仕事として提供するためには、
それだけではダメだと思いますが、

習い事としては、
それが充分かなと



どんなに小さな子どもでも、

音楽に触れて

感動したり癒されているのを

目の当たりにして生きてきました



大人になってから音楽に触れる方でも、

ストレス解消になったり

日々の張り合いになっている方も

目の当たりにしています



だから、
音楽はそれぞれの世界を広げる、

自分に対しての行為です




その人がどう生きて、
何を想って、

そのツールの一つ





悲しさを歌う


歌のおねえさん、とか、
楽しい音楽、とか、

明るい感じで音楽を届けることが多い私ですが、

本当に好きなのは、
悲しい歌。


基本的には、

ネガティブで

心配不安症、

神経質で

気にしい、


だから、
悲しい歌はしっくり来ます(笑)


来ちゃいます(≧∇≦)




実体験でも何でもなくても、

生きるって大変だよね、的な歌は
落ち着いてしまう。



疲れやすいし、

頑張れるようでいて折れやすいので、

そんな自分とどう付き合っていくのか、

そもそも付き合わなくちゃいけないのか、

なんて
ずっと悩んでいるのですが、


私は私の生き方で生きていくしかないなと
結局落ち着くのはそこですね





最近好きな歌です↓↓↓

かわいそうだよね


桜の雨、いつか


君住む街へ




そんな本質があるから、
そこを無視してポジティブになるわけでもなく、

必要以上にネガティブになるわけでもなく、



疲れたときは疲れていて良し、

頑張りたいことは頑張れば良し、

変化したいなら変えれば良し、

変わりたくないならそのままで良し







あえて音楽をする

音楽のメソッドは様々あって、

私自身も自分が学んだもの、
指導者として実際に仕事をしてきたもの、

それぞれにその良さの理由があり、
ルールがあります






私が色々な音楽の世界で仕事を経て、
今に至るのためには、

それぞれの別れがありました。






誤解されることも多いのですが、

なぜ、今のスタイルで音楽をしていこうと
思っているのかと言うと、


体調云々の理由もありましたが、

一番の理由としては、

音楽のメソッドは、
正解がないんだな、
と感じたからです


それぞれ違う子どもたちに、
同じ教育が出来ないと感じたからです






それに、
みんなが音楽をする理由は
本当に全然違います!



私がこれをこんな風にやってほしい、
と押し付けても、

演奏する本人が嫌ならば
全く意味がないなとも思ってしまうのです。






ドレミを覚えるのが得意、
楽譜を読むのが楽しい、
早く指を動かすのが面白い、
綺麗な曲が好き、


どれもいい



一番大切なことは、

音楽を通して、

もう少し踏み込んだ言い方をすれば、、、

私を通して、

何かしらの役に立つこと




当たり前に役に立つことは
他にたっくさんあるからこそ、

私はあえて、

音楽、をツールにして

いかに役に立てるのか、

そんな視点で音楽をしています






いいと思うよ~

最近、
自分の中が慌ただしくて、
やること考えること、
などなど、
何となく飽和状態になりつつあります


きっと考え過ぎなんですけれど、
漠然と、

自分の意思や考えを持つと

なぜこんなに苦しくなってしまうのか、

操り人形の方が
生きていくためには楽なんだろうな、

とも思ってしまいます。


その時目の前にあるものに
集中して、
なるべく丁寧に
自分を使いたいと思っているのに、

それが出来なくて
イライラしたりミスすることも…


単純に忙しいとか、
時間がないとか、

そういうことよりも、

自分が定まっていなくて
納得していないのが
分かっている感じ


休んでみたり、
気分転換に買い物に出てみても、

ずっと晴れない感じで、

なんだかちょっと元気が出ません(T-T)







でも、こんな時には、
逆に音楽の大切さを身に染みて
分かる瞬間があるのです


私にとっては
当たり前の音楽ですが、

例えば練習して楽器に触れたり、
歌ったり、音色に集中すると、

いい意味で現実から離れて、

ほっとするんですよね(*^_^*)



私は自分で音楽を仕事にしていながらにして、

音楽の意味について、
自信をなくすることもあります(笑)



ぶっちゃけ、

音楽は出来ても出来なくても
そんなに困らないです。




だけど、
私たちは人間だから、

日常ではない時間によって、

日常を頑張る力になるんです



簡単に言うとリフレッシュ。




子どもたちも、
学校や保育園で、
いつも勉強やルールの中で生きていて、

大人たちも、
仕事や家のことで、
実用的な資格やスキルが優先で、


そんな中、
音楽に集中する時間は、

知らず知らずに、
違う感覚や頭を使っています!


ちょっと他人事みたいに言ってしまいますが、


"音楽っていいと思うよ~"



(*≧∀≦*)(笑)




益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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