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自分を労わる♪

機嫌、っていうのは、
誰しも多かれ少なかれあるものですよね


でも、時々、
その機嫌に左右されて、

本当の自分の感じ方を見失うと、

周りを傷つけたり、
とんでもない言動を発してしまう場合もあります




日々の中で、

同じ出来事に対して、
考え方や感じ方が違うことはないのか、

自分を見つめることで
分かることもあります(o^^o)



例えば、
何かにイライラするとき。

頼んだことをなかなかやらずに、
早くしてもらいたい!
とイライラしたとします。


それが、自分にとって譲れない
何が何でも
早くやってもらいたいことなのか、


もしくは、

睡眠不足で疲れていたり、
何か違う嫌なことを引きずった影響から

自分に今以上負担にならないように
してもらいたい!

という思いが含まれているのか。



意外に、
自分自身の状態が原因で、
感じ方が一時的に違う、

という場合が
多くあると思うんです



だから、
起きた事柄ではなく、

自分をまず考えて欲しい



誰かのせいにする前に、

相手を責める前に、

まずは自分の面倒を見て欲しい



心の余裕は、
自分で労わるしかないんです(^^)






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面白い、と感じたい

子どもの頃の思い出を
ふと思い出すことがあります



小学生のとき、
1年生から6年生の縦割り班で
豚汁を作る集会というのがありました。

たぶん、6年生のとき、
私は野菜係で、
普段はやらないけれど、
星型の人参を切りました

星型があったら、
みんな楽しいかな~
食べるのがちょっとワクワクするかな~と

もったいないので、
星型以外の部分も
普通に切って持参したのですが、


その人参を見た先生は、
嫌そうな顔をして、

火の通りが変わるからよくない
ということでした(笑)



もちろん手間だし、
先生がそう言うのは分かりますが、

私はなんだか
すごく寂しい気持ちになったのを
今でもふと思い出すことがあります。


それは何なんでしょうね、
共感されない寂しさなのか、

良かれと思っていたのに
期待していた反応がなくて
ガッカリしたのか、、、


このことから、
私は普通にやるより、
何かプラスしたいタイプの人間で、

それが時には余計にもなり、
やり過ぎて浮く場合もあり、

当たり前や普通、大多数から
飛び出したい願望があることが
わかりますね(^◇^;)

つまんないなーと感じてしまうのです。



だから今でも、

まっすぐな正論を言ってくることや、

可もなく不可もなくで
自分を抑える姿を見ると、

狭い!狭いよー!と反応しています(笑)


人間の心や可能性は、
私たちが思うよりも多様で、

感覚だって自分以外の世界は
無数に広がっていると思います



だからおもしろい!


いろんなことを面白がれる、
そんな柔軟な心を目指して生きています




自分自身の力で


シングルマザー、
DINKS(子どものいない家庭)、
独身の方、


様々な条件に関わらず、

それぞれ幸せに生きている人は
たっくさんいます!





もちろんご苦労だってあるだろうし、
不安や心配も尽きないとは思いますが、

私は、

どんな環境であれ、
選択した決断の先にある未来は
応援したいと思うんです








最近、
パートナーが現れ、
結婚を意識している立場にいても、

結婚は全てではないと思うんです。




でもしかし!


私の最大の違和感!


幸せを掴んだんですね

という言葉は、うーむ、うーむ



パートナーというのは、
自分の鏡となり、
自分で見えない自分自身の半分を
見せてくれる存在だ、といいます。

だから、どの人にも必要ではあるけれど、
それが幸せに直結するのは、

偏った染み付いた感覚なのかなと


ご縁や自分の力を超えたつながりに対して
感謝の想いは溢れるし、

新しい刺激や成長のために
きっと変化をもたらしてくれる存在



”結婚し、子どもが産まれること、
それが幸せ確定である”

だけど、
もし、

それを幸せ、というのならば、


はじめに挙げた方々は、
不憫になるのでしょうか?



その人の環境ではなく、

一人ひとりがまずは内面の自分自身の力で

幸せで”ある”こと、


それが一番幸せなんだと思うんです


過酷な環境は、
幸せを感じにくいとは思う、

でも、
決して幸せがないわけじゃないんだから(^_^)


幸せ、輝き、笑顔、

それは全て自分自身の中にある




強がる者の弱さ




チケットをいただいて、
映画を観てきました


野村萬斎さん主演の、
”花戦さ”


華道の池坊をモチーフにした
時代劇映画ですが、
深い言葉がちりばめられていて、

キャストも素敵でした



秀吉の傍若無人ぶりが
エスカレートしていくときに、


権力や立場で人を抑えようとする人は、
不安や恐怖、弱さを
たくさん抱えているんだろうな、

と感じます


自分に力がない、
バカにされている、

だから、威圧的に威張って
周りを振り回す。



その、自分の弱さを感じなくて済むように。



だから、
周りに振り回される人よりも、

実は振り回す人の方が弱いんだろう、

と思うのです


あなたは誰にもバカにされてはいないよ、
あなたはあなたの良さがあるんだよ、

それを伝え、
本人が感じれるようになったなら、

権力や立場を振り回す必要が
なくなってくる



それに気づいて、
諭せる人、包み込んであげられる
器の大きい人は、

とても素敵で
とても強い人




花戦さ、おすすめです(o^^o)


といっても、
そろそろ上映終了かな?と思いますが、
チャンスがあればぜひー!



”お幸せに”


「どうぞお幸せに」

この言葉は、
誰かの結婚を祝うときにしか
使われない言葉、挨拶。


でも、なぜ結婚の時だけなんだろう?
と考えたことはありますか?

違和感を感じたことはありますか?








「どうぞお幸せに」

これは、

例えば赤ちゃんが生まれた時でも
いいんじゃないか、

例えば志望校に合格した時でも
いいんじゃないか、

なんてふと思うのです(*^_^*)




単純に不思議でたまらないのです。

「あなたが幸せでいられますように」
という意味が込められている「お幸せに」、なのであれば、

極端に言うと、

毎日の別れ際、
「さようなら、お幸せに!」

とか、
「お疲れ様でした、お幸せに!」

とか使ってもよさそうなんだけどなあ~なんてww


日本語以外の言語では、
「お幸せに」以外で、

「2人の愛が永遠でありますように」的なニュアンスの言葉の方が
多いような気がするのですが、

日本語は結婚=幸せの象徴!

ということなのでしょうか~


でも、個人的には、
結婚していてもしていなくても、

幸せな人は幸せだし、

結婚したことによって
大変な想いをしている人もいるだろうし、

というか、結婚したからどうのこうの、
と、その後の展開は、

あまり関連性がないというか、

結局はその人自身によるなあ、と思ったりもしていて。。。





でも、「お幸せに!」は
結婚する人へ向けた言葉でしか耳にしないし、

結婚していない人に向けて
「幸せを見つけないとね」

とか

「あなたの幸せを待ってます」
という言葉を使う場合もありますよね~




「どうぞお幸せに

この挨拶?言葉?
私は毎日、使いたい!(笑)




でも使うとただの変な人になりかねませんので、

心の中で「どうぞお幸せに」と

唱えることにしようと思っています←それでもやっぱり変な人ですけれど( *´艸`)




少し前から、
全然大丈夫!が常用されるようになったように、

お幸せに!も、
そんな風に使われるようになっても
いいんじゃないかな~



幸せ、というものを

重く特別なものとしたいための言葉だとしたら、

もうとっくに、幸せは大きさに関係なく、

毎日生まれて毎日感じることが出来るものだ、

と感じる人が増えている今は、

カジュアルな「お幸せに~」があってもいいかなって





みなさん、どうぞお幸せに(*^_^*)






益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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