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病気と仕事






一足早い、クリスマスギフト。

同い年の患者友達から


同世代ならではの悩みや共感できる気持ちをよく連絡し合って、

青森と兵庫にいながらにして、

めったに会えないわりに、いつも近くにいるような存在。





大学卒業のとき発症してから、
社会の中でどんな仕事をしていけるのかなと模索しながらの日々。


もちろん、絶対にこれはやりたい!と強く想うことなら、
病気だからといって必ずしも諦めなければならないということはありません


工夫したり、周囲の理解を得られたら、色んな方法があるんだと思います。




寝る前のケアに時間が多く取られること、
立ちっぱなし、座りっぱなしは症状を悪化させること、
無理がきかず、蜂窩織炎になりやすいこと。


それを実感しながら、

夜が遅くなりがちな環境から、

午前中を中心として身体を動かせる環境へチャレンジしてみても、

自分の体調とバランスを取ってやっていくのはたまに困難もあり・・・



いつも元気なので、その微妙な身体の問題は、
周囲には伝わりにくいです"(-""-)

あの人病気じゃないよ!うそだ~(>_<)

みたいなね(笑)




そう思われるのは、「病気」って、
まずはマイナスイメージが強くって、


”か弱くない”からでしょうね~~♪



私なりの人生を、私なりの身体を大切に



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世界を広く見渡すと♪



障がい者週間・記念イベント「みんなちがってみんないい」

に行ってきました


演奏でおじゃましている施設の利用者さんも発表されるということ、
そして、私自身の勉強のためにも(^^♪






ロビーには、様々な展示があり、
いつも抱民舎さん単独で開催されていたイベントが、
今年は初めて、他の施設とも共同で行われたようです。







ステージ発表の前には、講演もあり、
障がいを持ちながら生きる人が、
どのようにしたら、社会で生活していけるのか、
というテーマの内容でした


出来ること、出来ないことには差があり、

それを理解する周りの人、安心して暮らせる環境、

その2つがあれば、

障がいだから・・・と必ずしも悲観することはない、ということ。


今は、学習障害、アスペルガー症候群、ADHD、LDなどなど、
細かく色々な「障がい」が分類されていますが、
直接関わっている職種の方以外にも、広く理解者が増えれば、

もっと、思いやりのある、というか、

それが当たり前になるような社会になるのかな~なんて



大人だけじゃなく、子供たち同士でも、

色んな人がいるんだよと分かったら、

少しは何か変わるのかも。


ステージ発表も、どの施設のみんなも、イキイキとしていて、
見ていて楽しかったです(*^_^*)

きっと、私以上に、ご家族は本当に嬉しい時間だったと思います!



出来ないことは、「助けてください」

間違ったことは、「ごめんなさい」

支えてくれたことは、「ありがとう」


障がいのあるなしに関わらず、どんな人でも平等に、

みんなに助けられながら生きていくんですよね


もちろん、社会全体から見てみたら、
大変な状況や悩むことの方が多いのかもしれません。


それでも、前向きに進もうとする人のパワーは、

どんなものよりもキラキラしています




年に一度の黒石病院コンサート♪

今日は、

黒石病院へおじゃましました(^^♪

歌のおにいさん、たけひろおにいさんも一緒に歌ってきましたよ


年に一度、今の時期にコンサートをさせていただいているのですが、

地元の病院なので、

祖母がお世話になっていたり、

亡き祖父のことを知っている方がいらっしゃったり、

毎回色んな出会いがあります






こんな素敵な花束をくれたお子さんもいて、嬉しいです


どの場所でも、どんなコンサートでも、

自分が演奏するときの気合いは同じで、

ココロをこめて、想いを伝えながら、

一緒の時間を過ごせるご縁。



今回は、そのコンサートに、

新しいパートナーのおにいさんも参加してくださって、

患者さん、地域の皆様、病院スタッフの皆様、

心からありがとうございました


これからも、私に出来ることを大切に丁寧にがんばります



支えられたい支えたい


リンパ浮腫、は、

がん治療の後遺症として発症する患者さんの割合の方が多いです!

乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がんなどで、
なりやすいと言われています。



自分のリンパ浮腫治療で入院した病院も、

ほとんどが後遺症による患者さんで、

みなさんが乗り越えられてきたことや、経験してきたお話を知ると、

生きてることや自分の人生において、

深く深くたくさんのことを感じられ、

時に戦い、時に休み、時に受け入れてこられたのだなと思います。





そんな患者友達の一人から、美味しそうなケーキをいただきました♪
全国各地の美味しいものをいつもいただいてしまっています(笑)






不思議だなと思うことですが、
発症原因はなんであれ、ケア方法は一緒のリンパ浮腫。


この病気に出会うことで、私の世界は広がりました(^^)

そして、病気、に限らず、社会にはいろんな人がいて、

いろんな経験をしている方がいて、

自分が置かれた環境や、抱えているものがすべてではなく、


そこから、どう考え行動し、どんな気持ちをもっていくか、

それがすべての分かれ道なんだなと学んで来ました。



どんなことも、みんなに平等に起こりうる可能性はあって、

支えられたいし、支えたい、

そのバランスを取りながら、みんな頑張っているんじゃないかな~




明日は、黒石病院でボランティアコンサートに行ってきます(*^_^*)






子供たちの成長♪



大坊保育園でのコンサート♪




いつも、お誕生日会のあとに、みんなで音楽を楽しむ形です


たくさんの子供たちと色んな場所で出会うので、

毎回、どんな子たちがいたっけ~?

なんて思いだしながら、ワクワクして会うのを楽しみに伺いますが、

行くとすぐに思い出しますよ(*^_^*)


数年前、まだ小さかった子供たちが年中さんや年長さんになっていて、

保育園コンサートは、そんな子供たちの成長も嬉しいです♪



楽しい音楽や手遊びを中心に演奏しますが、

こんな気持ちを持ってもらいたいな~

これから大きくなっても今の気持ちを忘れないでいてほしいな~

なんていう想いが伝わるように、

今日はCDにも収録した「Believe」も



みんなキラキラした目で、

私の真似をしてみたり、

口を動かして一緒に歌ってくれたり、

どうもありがとう~(*^_^*)



子供たちはこれからの未来を創るから、

一人でも多く、強くて優しい人間が増えてくれたら、

ちょっとずつっちょっとずつ世界は変わるんだろうな~


お遊戯会



昨日は、

合奏指導講師としてお世話になっている保育園のお遊戯会でした(^^♪


たくさんの子供たちのいる保育園なので、

毎年大きな会場で、ご家族もたくさん、

衣装や幕間も凝っていて楽しいです


子供たちは、たぶん、私が行くときはいつもよりちょっとおすまし、

パパやママが見ている舞台では、さらにおすましして、

ちょっと緊張した表情で、たくさんのお客さんにキョトンとしたり、

満面の笑みで披露していたり



赤ちゃんから年長さんまで、

それぞれのクラスの発表は、子供たちの持つ力と可能性が感じられて、

そして、何より先生方のご指導の努力も感じられて、

アイディア、演出、すごいなと思います!


楽器が好きな子もいれば、踊りが好きな子もいて、

”表現する”ってとても大事なことですね。

同じことをしていても、個性が出ます(笑)


でも、何をしていても、

子供たちはそこにただ存在するだけで、キラキラ(^^♪


みーんなとっても頑張って上手でした


私が関わる時間は微々たるものですが、

小さな積み重ねも、子供たちにとって、

先生方にとってプラスになるようなお手伝いが出来たらと思います!


次に会うのは来年になるけれど、また一緒に練習しようね~(*^^*)



お土産の特性ケーキ(シャロン甘洋堂さん)もいただきました
かわいいっ!







ちなみに。。。長時間座る態勢は、体調によって辛いときがあるようで、
昨日は、周りに遠慮してずっと座っていたせいか?終わってからものすごく具合が悪くなり、
やっぱりこまめに歩いたり、波スポンジをしいて座るなど工夫した方がよかったかな~なんて反省です(>_<)
去年は大丈夫だったんですが・・・
かわいい子供たちに夢中になりすぎましたー(笑)


黒石病院ボランティアコンサート

黒石病院

来週の金曜日、11月28日は、

毎年おじゃましている、

黒石病院でのボランティアコンサートです(^^♪


いつも、素敵なチラシを作ってくださって、

今年も院内に掲示してくださっているそうです



今年は、歌のおにいさんおねえさん活動もはじめたので、

ゲストにおにいさんをお招きして、

いつもと少し違う雰囲気の音楽も提供出来たらと思っています


病院には、

様々な事情で入院や治療をされているみなさんがいらっしゃって、

もしかしたら、

その現実が重くて重くて、ココロが窮屈になっている方も。



病院コンサートは、

子供からご高齢の方まで年代が幅広く、

みなさんが楽しんでいただけるプログラムを考えています


コンサートの時間だけでも、

少しココロが軽くなって、

楽しいな~、心地よいな~という気持ちを感じていただけたら、

私まで楽しく心地よい時間になります


患者さんはもちろん、スタッフのみなさん、

ご家族のみなさんに向けたコンサート♪




必ず元気になりましょう!なんて、パワフルなことは言えないのですが、

それぞれの願う方へ、今いる場所からまた歩き出しましょう、

という想いで、歌って来ます



来月は発表会!

たくさん大根をいただいて、

最近ブームらしい、大根おろしアートのシロクマくん






これ、簡単で、可愛く美味しいので、オススメです!

作る方も楽しい(≧∇≦)




今日は、来月開催される、

益田音楽教室の発表会の打ち合わせでした


ピアノ、歌の発表会で、

うちの教室は小さな教室ではありますが、

心のこもった演奏をしてもらいたいなといつも思います


ピアノや歌の習い事といえば、

ちょっと余裕があるご家庭のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、

うちの教室には、

単純にピアノ上達!という理由以外で、来てくださる生徒さんも多いですよ(^^♪



家庭、学校、以外の社会との接点、

音楽がその子の支えとなったり楽しみとなる、豊かなものとして考えてくださっています!


教室だから、演奏が上手になるように、というのはもちろんですが、

それだけではないんですよね


生徒一人ひとりに向き合いながら、

子供は社会全体で協力してサポートしていく、

その一つが習い事、

という考え方を示してくれている先輩先生でもある母は、

今日が誕生日です~


おめでとう~

元気じゃない時もある

リンパイラスト

ドレナージをしてもバンテージマキマキをしても、

運動してもストレッチしても、

どうしようもないとき、

重力から解放してあげるのが一番効果的な時があります!

でも。。。生きてる以上、普通の生活をしていたら重力に逆らうのは無理ですっ(笑)


重力から解放=横になること


下半身が腫れていると、腫れている部分だけではなくて、

全体的にだるくなったり、不快感が強くなりやすく、

行動が遅くなったり、日常生活をさぼったり・・・(-"-)



例えば、朝に、ごみを出すとか、家事をするとか、素足の状態では動くのが怖いので、

弾性ストッキングを履いたり、マキマキしてからじゃないと動けないと、

時間もかかり家族に迷惑もかけるし、

この寒い時期は、ドレナージするにも着替えするにも、

暖房がないと寒すぎて光熱費もかかります

なんだろ?そういうちょっとしたこと。

ケアも地味!困ったな~せつないな~というのも地味!



横になって腫れが楽になるのも、私だけ!?なんて思っていると、

がんの後遺症で発症された向井亜紀さんのブログ、

同じようなことが書かれてありました


向井亜紀 オフィシャルウェブサイト




もんぶらんブログで、元気過ぎて病気じゃないんじゃないか、と疑惑のあやのおねえさんですが(笑)

たぶん、みんな、そう思っていると思います(゚∀゚)


歌っていても、仕事していても元気ですよ


でも、

休みの日に、ずっと横になっていたり、

人知れずだるいのを出さないようにしていたり、


そういうことは、きっと私だけではなくて、

みんな何かしらあるのかもしれません


子育てママも、病気の方も、悩んでいる方も、

思い通りにいかないよ~とか、自分が情けないよ~とか、

そんないろいろを感じながら、その分、誰かに優しくなれたりして、


今、味わう感情も、良い起爆剤になっていく!?といいね


広報くろいし



先日取材を受けた、

黒石市の広報「広報くろいし」の11月15日号に載せていただきました(^^♪


ありがとうございました~







演奏活動のこと、CDのことなどまとめていただいて嬉しいです

印象的な質問だったのが、

「音楽の魅力はなんですか?」

というものでした。


色んな取材を受けていると、言葉にしたことのなかったことや、

今まで自分がどんなことを考えていたのか、ということを再確認することも多く、

改めて考えるきっかけにもなります


音楽の魅力。

私のコンサートは芸術性よりは精神性を大切にしていて、

子供でも大人でも、高齢の方にも通じるようなもの、

ほぼ初対面の方の前で演奏する機会が多いので、

歌うことが、コミュニケーションになったり、自己紹介になったり(*^^*)


今よりも、もっともっと広く、

色んな方と、色んな場所で音楽の時間を共有出来たらいいな、と

思っています




人は物じゃないから



私が尊敬するのは、

人を大切にする人。


人を大切にするっていうことは、

その人に媚びたり、表面的に接するのではなくて、

尊重し、信頼し、愛情深いこと。


それは、大人に限らず、子供でもみんな同じ


それぞれに感じ方があって、ココロがあるから、

それが自分と違っていても、関係の形はいくらでもある。


まっすぐに人と付き合おうとすると、その分、ダイレクトに傷つくし、

でもそれを避けていたら、ウソになる。

だから時々、みんなケンカしてみたり、意見を言ってみたりするんだよね

口が悪くても、ココロの温かい人は分かるし、

口が上手くても、ホントのところは周りに伝わってしまう。




どんなことをしていても、

どんな環境にいても、

たくさんの人に支えられていて、

自分以外の力の方が遥かに多くて、

そんな風に感じている人は謙虚で、でも凛として、

人を大切にしていると思う。



だから、そんな人に出会うと、

私もそうでありたいし、尊敬の気持ちになります(*^_^*)

4月に発売したCD

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今日は、チラチラと雪が降りました


今年4月に発売したCD、

読売新聞、東奥日報などで取り上げていただいて、

ありがたいことに、毎月じわじわとお求めいただいています(*^_^*)

もう終わるかな?と思う頃に、またご注文いただいて、

試験的な制作でしたが、この歌も聴きたい!なんてリクエストもくださったり♪


新聞には、パソコンのメールアドレスが載っていますが、

残念なことに、返信が出来ない方も数名いらして、

もし、このブログを読んでいただけていたら、返事のない方は、

パソコンからのメール受信の許可設定をしていただいて、

またメールいただけたらご連絡が出来ると思います!


県内外、全国各地に、飛び立っていったCDですが、

思いがけない出会いもたくさんあり、”歌”でつながるってとても嬉しいです


CDの出会いの一つは、歌のおにいさん!

その出会いが、また新しい音楽活動を広げることになりました


長野の小学生の女の子と文通がはじまったり、

母校の後輩がかわいい妹みたいになったり、

密かに応援していたブログの男の子が気に入ってくれたり、

ピアノの生徒たちにも、歌手としての活動を初めて知ってもらえて、

お会いしたことのある方も、ない方も、みんなつながっているんですね


私の知らないところでも、きっと聴いてくださっている方々がいること、

そのみなさんにも、ありがとうございます




何をしていても変わらない

オーストラリア

オーストラリアのお土産をいただいちゃいました(*^_^*)
ありがとうございます♪
動物好きな私に、カンガルーとコアラまで~




旅行や、海外にはそんなに興味があるわけではないのですが、
結婚式が海外であったり、遠方の国内だと悩みます!とても!!


国内でも遠方になると、
誰かと一緒に行動しなければならない場合は、
移動のこと、蜂窩織炎を起こしたら(@_@)
なんて考えるとちょっと怖くなります。


私はまだ良いですが、これが、旅行の好きな方の場合は、
本当に悲しいと思います!

自分の基準で全て考えてはいけませんね!




そこまで心配する必要はないのだと思うのですが、
去年の蜂窩織炎地獄の恐怖は、まだ安定したとはいえず、
ハワイ挙式、遠方の国内の結婚式も泣く泣く欠席にしています~

痛感したことは、やはり、座りっぱなしの時間が長いと、
脚が腫れて炎症が起きやすくなるということです。


遠方での演奏活動は、まだ、一人移動で、
立ったり座ったり、動くので、
自分なりに工夫が出来ますが、
周りのみなさんと一緒に合わせる場面が必要なことは、
ちょっと大変になることも出てきます(>_<)


仕事の研修でも、高熱にうなされて、なるべくホテルで休み、
元気なふりをしてどうにかこなしたり(笑)





一歩外に出たら、普通の人と変わらず元気ですが、

だからこそ、伝わりにくい部分も出てきます


仕事のことで言えば、
職業柄、元気に動き回っていますが、
量や質、拘束度合によって、体調に影響したり、
だるさ、免疫力低下を強く実感するようになると、
続けるのが困難になってきます。


でも、ありがたいことに、

「音楽」というツールをずっと続けさせてもらえているので、

形や場所は変化しても、

自分に出来ることが、まだまだあって、やってもらいたい!と

思ってくださる方もたくさんいることが、

私の支えになります


時に、変化の時期は、
次にやりたいことがあるから、いやになって辞めて次へいくんだね、
という大きな誤解をされることが多いのですが、

自分で、また変化しよう!と決めたあとから、

次のスタイルが見つかったり、流れに乗っているのが真実。

私自身が大切にしたいことは、全く変わりません


出会う人を大切に出来る、

その人の幸せのために動ける、


それが守れたら、音楽以外のことでも私はやっていると思います。


でも、

たまたま声があって、

音楽があって、

聴いてくださるみなさんがいて、

手段として、私には音楽が一番合ってるのかもしれませんね





市の広報取材♪



今日は、黒石市の広報誌の取材を受けました(^^♪


担当してくださった方がなんと!

20年前に、我が家のピアノ教室に通っていて、母に習っていた!というのです


5歳から7歳くらいまでの期間だったそうですが、

家のことや、発表会、レッスン部屋のことまで覚えていてくださって、

「懐かしい!」なんておっしゃってくださいました


しまいには、母を呼んで、発表会の写真を引っ張り出してみたら、

同じ発表会に出演してました(笑)



ちょっとの期間の記憶、5歳くらいの子供時代のことでもちゃんと覚えているんだ~

なんて、びっくりしたり、嬉しいです



可愛らしくて、お話しやすい担当者さんで、

今回も自然にお話させていただくことが出来ました

とても楽しい時間でしたっ


取材のお仕事って、

いつも初対面の方にお会いして、お話を聞いて、

緊張するお仕事じゃないかな~と思いますが、すごいですよね!!




色んな方との出会い、興味を持ってくださること、

心から感謝です(*^_^*)

悩むワケ


悩みは何かしらあるものだけど、

なぜ悩むのか、といえば、

良いことか?良く思われることなのか?幸せになれるか?今より良くなるのか?

という「良い」という観念がどこかにあって、

最終的には「完璧でいられるのか!」というところにつながるような気がします。



でもね、どんなことも、どんな人も、

いい面と悪い面、

捉えられ方も価値観もいっろいろだから、

素晴らしい!完璧!ってことは無理です!



まずはそれを受け入れて、腹をくくって、しっかり覚悟を持つ強さ。

「良い人でありたいな」という欲が出ると、

誰かに批判されたとき、ものすごく自分を責めてしまいます。


不安になったときは、

本当に自分を応援してくれる人の感じ方を大切に。


尊敬できる人の言葉を灯台の光に


誰のために生きたいのか、

自分の命をどう使うのか、は、

責任を持つのは自分自身だから誰のせいにも出来ないですよね。



だから、何をしてどこにいたとしても、

いつも、ありがとう、と、ごめんなさい、は側にあるもの。

その気持ちだけは、ちゃんと伝えて、忘れないでおきたいね







自分次第★



遠くに嫁いだ友達と、久しぶりの再会に、

「色んな事が起きたり、変化しても、結局は自分次第だね~

なんて話をしながら、

2月に男の子が生まれる予定の彼女の笑顔がたくさんありますよーにと願って


そんな彼女から私も謙虚さ、穏やかな気持ちをもらいます(^^♪



リンパ浮腫ケアの包帯マキマキ(弾性包帯、バンテージが正式名称(笑)!!!





24時間くらい脚に巻いていると、やっと脚が柔らかくなり少しすっきりします


でもね、この不快感!


そして、マキマキの疲労感!

さらに、ヘタに巻いてしまうと、夜中に痛みだし、眠い中はずしたり、巻きなおす倦怠感!

包帯マキマキはだいぶ慣れてきても、この感じには一向に慣れません


マキマキしてちょっと細くなって、軽くなっても、

また一日弾性ストッキングで過ごせば、脚は腫れるし硬くなる


でも、意識しないだけで、いつも脚は頑張ってくれているってことですよね~

この身体との付き合い方も自分次第


がんばれわたし!!(^^)/

ピアノ・歌の先生として



ピアノの習い事、歌の習い事ってなんなんだろうな~
としんみり考えています(+_+)

学校や勉強とは違って、やらなくても済むことで、
なくても支障のないこと。

得意だからやる、好きだからやるとも限らないし、

ピアノや歌が上手で出来るからといって、役に立つことでもない。
※中学校の合唱の伴奏で目立つ、とか、そういうのはあります(笑)





幼いころの記憶って、あんまり鮮明に覚えている方ではないのですが、

一つだけ今でもしっかり覚えていることがあります。

幼稚園の時、
「かたつむり」をおりがみで切り絵のように作ることがあって、
私はなぜか上手くできなくて、居残りをさせられて、
小さな四角のおりがみをうずまきのように並べる意味が理解出来ずに、
先生がすごく怒ってイライラしているのが分かって、
「出来ないと怒られる」という不安を感じたことがあります。





それと似たようなことで、

小学生の時、ピアノのコンクール前だったかな?
有名な大学のピアノの先生のレッスンが受けられるというのを
半強制的に参加させられて、
指のタッチから、何から、初対面の先生にめちゃくちゃに怒られ、
指導された内容よりも、先生の顔色ばかり気にしてビクビクして、
「ピアノを弾くって努力していても”出来ないと怒られる”んだな」と感じたこと。
※過敏な弱いタイプと言われてしまえばそれまでです(笑)






好きで楽しくてピアノを習い続けたわけではなく、
先生に会うのが楽しかったり、

発表会のあとに美味しいものが食べられることが
嬉しかったり

ひょんなことから、専門的な音楽の道に進むときには、

もちろん厳しいレッスンも当たり前だとちゃんと受け入れていたし、
その価値も分かります。



英才教育だ、頭がよくなる、とか色んな説がありますが、

そんなことよりも、

一人ひとり違う感性を持っていて、
得意不得意、器用不器用、好き嫌い、そういう全部。



子供だろうが大人だろうが、一人の人間として、

信頼関係を持ちながら、ピアノや歌をツールとしてつながって、

生徒さんに対して、何かよりよい影響、人生においてプラスアルファ。

意味合いはそれぞれに違うだろうけれど、

グループや集団じゃないからこそ、上から見るんじゃなく、

いつもとなりで肩をならべて、腕を組んで、一緒に上に上がっていく。



出来ないことと出来ること、大人になる中で嫌というほど、
思い知らされていくのだから、
出来ることがよくて、出来ないことがだめだという前に、

「出会えてうれしいよ、あなたが大切です。」というメッセージを、
いっぱいいっぱい伝える。

その基盤があるから、厳しいことも受け入れられる。





ピアノが弾けること、歌が上手になること、
それは、続けていたら必ず成長するのは当たり前。

でも習い事の本質は、そうじゃない気がする。


一番大切なのは、生徒さんの自主性、気持ち、意識。

歌科出身の、あまあま先生は、何年レッスンをしていても、
いつもそんなことを思っているのでした。



感動サプライズ



乳がんが発覚して、その治療に取り組むお母さんのために、

小学校4年生の娘さんが、

お母さんが病気に負けないように元気をもらった、家族が大好きな、

劇団四季の「ライオンキング」にサプライズ出演をする、という企画の番組を観ました





いつも思うことだけれど、

目の前の現実に悩んだり辛いとき、

ふと一瞬だけでも、そのことを忘れる空間があったり、時間があれば、

それだけでもまた頑張ろう!と思えることがあります



大好きな舞台に、娘さんがお母さんのために練習を頑張って元気づけるなんて、

そんなことが出来る、音楽、エンターテイメントって素晴らしいな~



本来やっぱりそういうために、あるんだろうなと思います!!!

単純に、楽しいとかパワーをもらうとか、ホっとするもの


生み出す側は、もちろん楽しいだけではいられないこともあるけれど、

でも、誰かの笑顔や元気につながっていくんだってこと、

それはどう考えても素晴らしい~~

益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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