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時間を何で埋める?



病気ネタはちょっと久しぶりです(^^♪

見たくなかった、
脚がまだ腫れていない時の写真が出てきて、

今は、両脚が腫れて慢性化しているので、
腫れているんだかどうなのかさえ、よく分からないこともあるのですが、

やっぱり、腫れていないときの脚を見ると、

本当の脚ってこのくらいの細さなんだ。。。(T_T)

とは思ってしまいます。。。


リンパ浮腫が発症してから8年。

はじめは違和感があった皮膚の硬さとか、
重さも今では普通なので、

そういう意味では慣れました。

でも未だに慣れないのは、
包帯でのケア~

最近は調子がいいこともあって、
よっぽどヤル気があって時間があるときしか、
包帯を巻いた圧迫ケアはしていませんが、

やらなければやらないで、腫れるかも

なんて心配になったりして。


思えば、

ケアに時間がかかるからこそ、

「自分が持っている時間を何に使うか」

ということは強く意識するようになったような気がします



当たり前に「やるべきこと」
「やりたいこと」で、自分の時間を使えると思ったら大間違い。

どんな状況だって、
何をするかは自分で決めていることなんですよね!


出来るうちに出来ることを





「自分が持っている時間には限りがあるから、
何に使うかってことですよね。」

この言葉に触れた時、

今まで、私が色んな決断をしたときの想い、

音楽を届けに行くことの意味、

その基盤になる軸はそういえば、それだったな!

と思いださせてくれました



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紹介していただきました♪

先週の、「東ふるさと塾」での様子が新聞で紹介されました(*^_^*)



子供向けのうたのおねえさん、だったり、

大人向けのアヤノ♪だったり、

毎回色んな方面から紹介していただいて、
ありがとうございます!



同じ歌でも、
表現の仕方、使い方で、いくらでも楽しいものになるんだな~

と、日々実験中です

自分自身も柔軟に




私の出張コンサートは、

名前にちなんで「彩コンサート」(いろどりコンサート)というテーマを持たせています♪


あるときふと、

「私の名前は”彩”だから、
きっと、
生活に彩りを添えるようなことをしなきゃいけないんだろうな~」

と思ったことがありました。


いろどり=色んな色合い=様々なカラーがある

音楽も一つのジャンルにこだわらず、様々なカラーで




社会もそう、

色んな色を持つ人たちが共存していて、

それぞれに輝いていれば美しい虹色が出来上がる


青の人は青でいいし、
赤の人は赤でいい、

よく言われるようなそんなことも、

コンサートで出会う人
一人ひとりが気づいてくれたらいいな、と思っています




レッスンしている時も、
生徒さんが持つ、
一人ひとりの音、っていうのが確かにあって、



最近になってようやく、
私の音、もあるんだろうなと気づけるようになったから



高齢者教室 東ふるさと塾



今日は、黒石市の東公民館におじゃましてきました

地域の高齢者の方が毎月参加されるという「東ふるさと塾」!

毎月講師の方を迎えて、様々な活動をなさっているそうです

「聴いてハッピー 歌ってハッピー ~アヤノさんを迎えて~」

というテーマを企画してくださり、
今回はその講師として演奏してきました


今回は、エレクトーンを持参して、
音楽レクリエーションとして一緒に身体を動かしたり、

ゲーム感覚で頭を使っていただいたり、

一緒に歌ったりの1時間♪


時折、笑い声が出たり、笑顔が見られて、
私自身も元気をいただきました(*^_^*)


館長さん、担当職員さんにもお気遣いをたくさんいただいて、
ありがとうございました





”高齢者の方々が
日々健康で楽しく過ごす一助になることを目的として”

開催している「東ふるさと塾」。



音楽もまた、目的によって、趣旨によって
色んな面が見えてきます


最近想うことの一つに、
「大切じゃない人なんかいない」ってこと。

子供は宝!
高齢者を敬って!

というのではなくて、

子供だろうが若者だろうが、
独身者でも親でも、
仕事をしている人もいない人も、

やっぱり一人でも元気な人が増えて欲しい

一人が元気だと、
その人にふれあう人がみんな元気になるから、
元気の輪は広がる。








色んな世代の方々に、

いつでも楽しいと思ってもらえるような、

音楽っていいね!

色々あっても頑張ろう!元気になった!

と感じてもらえるようなコンサートを提供出来るように、

音楽が持つ色んな面を私も追及していきたいと思います


ありがとうございました(*^_^*)


どこが違う??



自分に起きたことや体験や想いを、
誰かのために使える意識と、

自分の中で完結して終わるだけの意識と、

その差はどこからうまれるんだろう?



NHKの番組で、

6人家族でお父さん以外のみんなが、

実は発達障害だということに気づいて、

それぞれの個性を理解して、
生かしながら生きているご家族が紹介されていました

キーパーソンはお父さん!

子どもたちをずっとずっと厳しく育て、
それでも直らないことにさらに焦っていたころ、

ふとしたことから、息子さんの発達障害を知り、
その特性が他の家族にも当てはまることに気づいてから、

接し方を180度変える決意をして、
みんなの特性が生かされていった、
不協和音が新しいハーモニーへと変化した、

そんなご家族




インタビューの中で、
ものすごく印象的だったのが、

自分たちだけじゃなく、
同じことで、

他にも悩んだり苦しんでいる人がいるから、

その人たちのためにも、
より良い在り方や接し方、

価値観を提示していきたいと思ったんです


というような言葉。



この、

他の誰かのため、

ってそのときに思うか思わないか、

大きな差だと思うんですよね。。。


でも、その差はどこが違うんでしょうねー


簡単なことではないし、
同じ問題でも、上手く笑えるようになるケースと、
とても深い悩みになるケースがあるから、

単純にすごいな~素晴らしいな~
とだけ思うわけにはいかないけれど、


みんな誰でも、大変なこと苦しいことは、
自分のことだけで精一杯だし、

(いや、楽しいことやいいこともそうですよね~
自分さえ楽しければ他は気にならないときだってあります)


そこから抜け出したい、
解決したいと思うからもがくのであって、

そんな状態でもなお、
他の誰か、を想える。


それは心の余裕から??


自分のことしか考えられない時は、

自分の中にある傷とか痛みに気づいたり、
ずっと平気だと自分にウソをついていたことだったり、

弱いな~と思う。

でも弱くても、

そこから何を選択して歩き出そうとするか、は、

どんな傷があろうと、

弱さがあろうと

関係ないのかな!


わぁ・・・困ったな、大変だ。。。と思ったものを、

それもありです、と笑える生き方が出来るなら、

その生き方が誰かを勇気づけたりする、つながる


深いところで何かを感じてきた人には、

ものすごい輝きとパワーがあるんだと思う


レッスンの先に

ピアノの先生は、
ピアノだけ教えていればいい。

少なくとも、
益田音楽教室では、
これは正しくありません!



生徒さんが子供であれ、大人であれ、
人に触れるとき、
音楽を奏でるとき、

無視できないのが、
バックグラウンドにある気持ちや内面なんです

いろんな環境で、
悩みや問題を抱えている子は多く、
それが音に現れるときがあります。

だから、専門的な知識や、
心情を汲み取る寄り添い方が必要になる。

ピアノの先生は、
ピアノだけ教えていればいい。

そんな言葉や態度に出会うこともあります

でも、

うん、そうだね、
お節介だね、

なーんて無視出来ないのです

それは人と人の関係だから。

人間は身体とココロで出来ている。

音楽を使って、
何を見るか、何をしてゆくか、
自分に問いかけて、感じて

20日は東公民館です♪



来週の金曜日20日は、黒石市の東公民館の「ふるさと塾」、
高齢者教室でのレクリエーション演奏です(^^♪




赤ちゃんを対象とする子育て支援イベントから、
元気な高齢者の方へも、
施設にいらっしゃる高齢者の方へも、
どこでも伺います~!!


ヒーリングンガーとか、
歌のおねえさん、とか、
肩書きは色んなスタイルがありますが、

どんな場で、どんな人へ向けて、どんな趣旨なのか、

それによって、毎回音楽は変化します

私は、ただ、音楽を使わせていただいている。

歌を歌わせていただいている。



一人でも多くの人が元気で幸せでいられたら・・・

大切じゃない人なんて一人もいません

子供は可愛い”から”、未来がある”から”、
お年寄りは過去の日本を作ってくれた”から”

っていう「理由」でその人の価値が決まるほど、
命の尊さは軽くない。



そんなこと、普段感じないし考えないと思いますが、

せめて、コンサートの時間は身をゆだねて~


みなさんにお会いすること、一緒に過ごす時間が、
今から楽しみです(*^_^*)




自分メンテナンスも、とっても大事で、
私の場合は、身体もココロも両方ケアしておかないと、

いいものが提供出来ないです♪


CDのジャケットイラストを描いてくださって、
私の歌を色んな視点から感じてくださる
リアンノンさん(リアンノン☆rhiannonさんブログ)のところへ行ってきました!





「あなたの音をひびかせて」




こんなことを書くと、怪しい人だと思われるかもしれませんが(笑)

自分がやってることって、
自分の意志じゃないような感覚があって、

操作されてるっていうか、

あ~私は今これをやる役割になってるんだな~
何か意味あるんだろうな~っていような。


だけど、農業漁業でも、
一流企業の社長さんでも、
元担ぎとか神様に祈祷とか、

目に見えないけど何かある、ってことを実感してるから、
今も重要視されてるんですよねきっと


「類は友を呼ぶ」だって同じこと。


「あなたの音をひびかせて」

それぞれ自分の音を出せたら、
それがハーモニーになって、
色んなハーモニーが生まれるのかも





音楽の使い方



「大工さんがたくさん道具を持っていても、
使い方を知らなければお家は建てられませんよね。」


今日は、音楽療法の講座で佐藤由美子先生の講演を聴いて来ました!

ブログ 佐藤由美子の音楽療法日記



ディズニーアニメのアラジンに出てくるお姫様、ジャスミンみたいな、
素敵な女性で、

アメリカで音楽療法士として活躍なさって、
ご結婚を機に青森県で生活することになり帰国したそうです。

こんな素晴らしい先生が、青森にいるなんて!!!

しかも、地元での講演!!(≧▽≦)

たまたま目にして魅かれたチラシから勢いで申し込みましたが、
とっても良かったです




「音楽」というと、いわゆる”娯楽”。
でも実際は、”娯楽”を超えるものがある。


日本ではまだまだ音楽療法の間違った情報が出回っていて、
本当は臨床に基づいた理論のあるセラピーであること。


正しい情報を発することで、

音楽療法を本当に必要としている方のもとに届くようにしたい。


アメリカでは、音楽療法士は専門職です。
日本ではまだまだ認められていない音楽療法士という仕事。。。







私には音楽療法は出来ません。

音楽で、

人を元気にしたり
ホッとしてもらうような活動は出来るかもしれませんが、
音楽療法ではないです。

発する音楽で喜んでもらえたり、
楽しいな~いいな~程度。

でも、音楽には力があることを知ることで、
意識も変わるし、
自分が出来る範囲で、

音楽をどうやって使っていこうか、

誰かが喜んでもらえるやり方、

適材適所に



きっと、音楽療法士さんとの出会い、
そこに音楽が入って、
サポートしてもらうことで、

患者さんやそのご家族が救われたり、
違う考え方や価値観が生まれたり、

人と人との出会い


そんな音楽の使い方、とっても素敵だな~と思います(*^_^*)


広がるつながり🎶

出張コンサートで音楽を届けながら、

たくさんの方に支えられて、
つながって、

また新しい出会いがたくさん

夏に講演した小学校での全校道徳から、
今度はまた違う小学校で、

全校音楽の講演です



伝えられる場を与えられるって、
本当に幸せなことで、

毎回自分を振り返るポイントにもなります


子供たちだけでなく、

地域の高齢者のクラブの研修や、
レクリエーションとしても新しい場所に呼んでいただいて、

どんな対象者でも伝わるものを。



そして、
同時に自分の身体を大切にしなければ、
いいものが提供出来ないですね

これから年末にかけては、
ハードです!


自分自身の不安や悩みを越えて、

今出来ることをやらせていただく、

流れに身を委ねる、

そんな感覚!



趣味でもなくビジネスでもなく、

役割り。のような???

一期一会はいつも真摯に(*^^*)


せっかくの時間を共有するのなら、
大切な時間にしたくて、

どんな場所でも、私は私でいるだけ


ヒーリングシンガーでありながら、
実はパワフルなのかもしれない(笑)


でも、
いつもワクワクしていまーす

ありがとう、って素直に思えることは、
いくらありがとうを言っても足りないですね






生きづらさ


音楽で人を元気にしたい!という願いは、
やっぱり、
これまでの私自身の人生から生まれたものなんだろうなと思います♪

もしも・・・

大きく悩まなかったり感じなかったり、
あとは、
リンパ浮腫という病気によっての患者さんたちの出会いがなければ、

きっと今とは全然別の世界を見ていたのかな~



音楽療法に興味があるとか、
もとは医療関係を目指していたからとか、
そういう理由じゃなくて、

”生きづらさ”を感じながら、
それでも自分の今ある命を大切にしていこうと、
前向きに、笑っていられるように生きること。





近頃、音楽で笑顔の世界を創れたら、

健康や誰かの悩みに寄り添える、

そんなことが出来るんじゃないかな~という興味がムクムク湧いてます。


「歌」って
ココロの深いところが出たり、
どうしようもないものを消化したり浄化する効果あるんです






大学の公開講座で、
「吃音」を勉強してきました


以前、吃音のある生徒さんが歌を習いに来ていました。


吃音って、人に対して自分の意見を言うときに、
うまく口から言葉が出ずに、表現できない!伝えられない!
という症状ですが、

歌をうたうときには出ないんです


音楽に関連した内容は期待してなかったのですが、

吃音症状のある方がシンガーソングライターだったり、
「歌」に関わるお話がたくさんあってびっくりしました(^^♪



人と”違う”ことで悩み苦しんでいるからこそ、
人と”同じ”に出来る場所が幸せと感じる。



そして、
問題を抱えていたとしても、それは自分の”一部”であって、
理解して受け入れてくれる人がいるだけで、
救われることもある。

さらには、
その問題や症状が改善することだってあるんです(*^_^*)




ちっぽけな私が、
偉大な力を持つ音楽を使って、


色んな角度からアプローチ出来たら、


そんな”生きづらさ”を抱えた人の笑顔も


作ることが出来るのかな~





益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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