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コンクールが近づくと思うこと

4月になりました


世の中の多くは、
4月から”新”学期やら、”新”生活という
変化がある方が多い時期、


冬から春への変化って、
他の季節の変化よりも
なぜか期待感が増していますね♪


でもきっと、
そんな人ばかりではなく、

何も変わらない人はそれはそれで
周りと違うことに焦ったり
不安になることはないですよ~(*^-^*)


社会の決めたルールや、
多数派の方が正しい、
だなんてことはないですから♪




久しぶりに言った素敵カフェ、
久しぶりにお会いする方と
おしゃべりしていると、

色んな刺激をもらえて、
楽しい時間です★







春は、コンクールがあったり、
イベントもあったりで、
体力勝負!な予感がムンムンしていますが(笑)


レッスンをしていると、
ふと、

「音楽を強制していないか!?」ということを
考えることがあります。


順位や評価、賞がつくようなものって、

はっきり言って、

”認められやすい演奏”

だったり、

”評価されやすい弾き方”というものが存在します。

※これはピアノに限らずだとは思いますが。。。




例えば、

これはなめらかに静かなキレイな音が出せたら、
高評価だろう、

という曲があったとして、

生徒が元気に弾いていたら、
やっぱり指摘しますよね~


でも、私は指摘しながら同時に
「間違い」ではないな、と思っています




「指導者としてちゃんと指導しなければ!」
というのと一緒に、

「へえ~こうやるとまたこの曲は感じが違うんだな~
おもしろいな!」

とおもしろがっているところがあります( *´艸`)


だから、時々、
この曲はこういうものなんだ!と、
強制してないか?

こうあるべき、これが普通、

ということを押し付けてしまっていないか?

と自問自答することがあるのです


もし、その子が、
「こうやって弾きたいんだ!」と感じるのなら、

その感じていることは間違っていないと思うんです。


むしろ、そのおもしろい感覚、
とっても貴重!!!



音楽の本当のところって、

表現したいように表現したり、

楽しいと感じて演奏したり、

その演奏を聴いてお客さんが元気になったり、
嬉しさを共有出来たり、

そういうところだと思います


だから、
絶対的に、

他人が踏み込めない領域

が存在していると感じるのです。






感性を尊重することと、

人に伝わるような演奏をす
ること、


それはどちらも大切だから、

両方がいつも生きているように、

そんなレッスンが出来る先生が、
私の一番の理想です






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益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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