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青森病院夏祭り★



なーんにも写真がなく、
控室に置いてあった可愛いふせんのみですが(笑)

先日は、青森市浪岡の
国立青森病院の夏祭り



アトラクションの担当で参加してきました(^^♪







私の他にも数団体が参加され、
4つのグループに分かれて、
時間ごとに病棟を回る、という方法でした☆





ご家族の皆さんも一緒に、
様々な出し物を楽しまれていたみなさんが、

嬉しそうに手拍子したり、
笑顔になって目がキラキラしていたり、

そんな様子を見ると、
いつも本当に嬉しくなります(*^_^*)









しかし。。。
今回は、それだけではなくて、
ちょっと考えさせられる出来事が。。。。



私のグループは、
子どもたちがいる団体も一緒で、
小学校低学年7人くらい?が
まずはじめに演技するグループ


衣装もお揃いで、
病棟のみなさんも子どもたちの登場が
本当に嬉しそうでした(^ ^)!








青森病院は、

一般的な入院患者さんのイメージとは
ちょっと違う、
特殊な病気の患者さんが入院されています。



例えば重い障がいで
医療的な処置を必要としたり、
見た目に分かるようなもの。





はじめの病棟で、
子どもたちの数名が
そんな患者さんを見てびっくりし、
怖い、怖いと言い出したのです。


終わったあと、
患者さんの横を通らないと
移動出来ないのですが、
その時には、壁にひっついて拒否するくらい
イヤイヤと泣き出してしまい、、、








もし私が同じくらいの歳で、
ただ、病気の人のために演技するのよ、
と言われて来ていたら、
びっくりしなかったか、と聞かれたら
自信はないですし、

ご本人とご家族の気持ちを思うと
胸が締め付けられるようですし、

この出来事は、
まるで私たちの生活の縮図のようだな、
と感じます。


何というか…


障がいや病気、
社会の少数派の人たちは、

健常者、
普通の人と言われる人たちと、

明らかにに違う世界で
生きてしまっているわけで、

顔に麻痺があったり、
手足に麻痺がある状態だって、
普段から接したり目にすることがあれば、

誰もびっくりしたり、
過剰な反応にはなりませんよね








でも、安全のためや、
生きやすい環境を整えて生きることのために
専門の施設があったり、
学校、病院があるわけなので、

それを否定するつもりはありません。






ただ、

私たちは、

自分と関係ないものは、
知らなくても平気になっていて、

弱者にならないように
必死になってしまっているのかも、と
思わずにはいられませんでした。






誤解や偏見がなるべく起きないように、

社会には、世界には、

いろいろな人が生きていることを、

大人は子どもたちに
正しく伝えていきたいですね





そして、
慰問やボランティアは、
なんでもなんでも
やれば良いということではなく、

何事も配慮が必要だなと思う出来事でした(^^)




青森病院のみなさん
どうもありがとうこざいました!





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益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。※2018年11月現在、コンサートのご依頼は休止中です。

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