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絆は制度や義務を超えたもの

外国の森に住む民族は、
子育てを、
誰の子ども、誰が親、
という感覚はなく、

民族のグループみんなの子どもとして
育てているそうです


だから、産後のホルモンバランスが崩れて
イライラしやすいママの、
ストレスを感じやすい時期も、
健やかに過ごせるシステムになっているんだそう



その民族を知ったとき、
すごいなーとかより、
わかるなーと思いました






私は決して制度を変えようとか、
意識を変えようとかいうことは思いませんが、

私自身がよく、
立場を超えて気持ちの通じ合うままに
それぞれがしたいようにしたら、
もっと面白いかもしれないな~

とふと思うことはあります♪

もちろん傷つく人や不快になる人が
いない場合の話。





例えば、家族とか親戚。

血のつながりが優先されて、
財産のことや手続き関係など、
身内じゃないと出来ないことってたくさんありますが、

遠くに住む家族、疎遠の親戚よりは、

近くで親しくしている人や
助けてくれる人の方が、
実際に心の距離が近い場合ってありますよね~


それも一つの肩書きによってコントロールされちゃうというか、
親だから、
兄妹だから、
先生だから、
他人だから、

っていう縛り?

想いがそこにあってもなくても、
その一つの肩書きによって
そうしなきゃいけない、そうしてはいけない、
というものがどこかに生まれているなあと感じることもあります。






仕事柄、たくさんの子供たちと接しますが、
時々、無条件で、お年玉あげたい!とか、
誕生日を祝ってあげたい!
という想いが湧き出ることもあって、

でも、
いやいや、単なる音楽教室の先生だから、
と抑えていますが(笑)

血のつながり以外のつながりによって、
広い意味で、大きな家族がたくさんできたら、
それはそれで、
色んな不安がなくなるのかもしれませんよね~





人と人とのつながりは、
カテゴライズできないものって
実はたくさんあると思います。




血縁関係はないけど親みたいな人、

とか、

年は離れているけれど友達の一人、

とか、

自分の子供みたいな存在、とかとか。


民族全体で子育てをするシステムは、
きっとその生活の中で
自然に生まれたものなんでしょうが、
理にかなっているというか、

それが当たり前のように思うのが、
人間の本能のひとつなのかな~と
そんな気がするんですよね(^^♪

なんだか、ちょっと温かい感じですよね。

誰の子でもない、みーーーんなの子




寂しいから、寂しく見られるから、
誰でも良い、
カテゴライズ出来る立場の関係者がいたら
それで安心。


もし、気持ちが通じ合っていないとしても、
ただ、いるから安心。


それってなんだかもったいないな~と思います。


友達が何人いるとか、
子供かいるかいないかとか、
親が生きてるかどうかとか、

たぶんね、

大事なのはそんな表面的なことじゃない





人の温かさに
どれくらい深く触れることが出来るか、

本当に満たされるのは

肩書きの関係性を超えたところにだって

たっくさーんあるんじゃないかな






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益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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