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ひとつを極めるより惹かれる要素

歌には、
発声法といわれる、
声の出し方の方法がいくつかありますが、

合唱や声楽を勉強してきた私は、

それまで勉強してきた発声とは違う、
自分自身で研究して出す声で歌っています




例えば、
声楽は、マイクなしでビブラートをつけるような歌い方のイメージがあると思いますが、

その歌い方で
子どもの歌を歌うと、

違和感があるんです
(私の個人的な感じ方です)


でも、
子どもの歌を歌う歌い方で、

メッセージソングやら、
歌謡曲、演歌を歌うと、

それもまた違和感





音楽って好みがあるので、
私が活動の中心にしている

保育園、児童館、福祉施設や高齢者施設、
各種講座やイベントでは、

お客様が毎回全く違います






でも、
そんなみなさんが楽しめるもの、、、





それを考えたときに、

ひとつの歌い方しか出来ない、

だと対応出来ないなと





そこで、
地声と裏声をミックスしたような声や、

地声で張れる声、

マイクに向いてる声、

マイクなしでも聴きやすい声、


などなど独学で研究している面が大きいです!





歌をちゃんと学ぶことは
とても大事だったと思いますし、

声を出すことの基本は
いつでもなんでもつながっています




王道は、きっと、
ひとつを極めること




でも、
邪道だとしても、

私は彩りのある、

様々な音楽を、

様々な自分の面を発信して、

必要な方へ届けたいと願います





ときには、
夢のあるうたのおねえさん、

ときには、
リンパ浮腫の患者、

ときには、
ヒーリングシンガー、

ときには、
ピアノ、歌の先生、


全部違うのだけれど、
全部私なんです(^^)



そして、
声をひとつに極められないけれど、

想いはひとつに極められたら…



やり方は違っても、
いつも伝えることや気持ちは変わらずに






コスパの良いコンサート♪

食べ物のお店のネット情報などで、

例えば、
料金★★★
場所★★★★
メニュー★★
味★★★★★

みたいなレビューがありますが、

私のコンサートのレビューがあるとしたら・・・・・・


コスパ★★★★★

がいいなあ~と(≧▽≦)www


・・・・・・

普通は、
歌唱力、演奏力、プログラム構成、MC
などなど、
もっと別の大事な要素があるとは思いますが、
私の頭では、
どうしてもコスパ!!!(笑)



つまり、

「この料金でこんなコンサートしてくれるんですか!?」

というものを提供したいという想いです。


「アヤノ♪さんのコンサートはコスパ最高だよね!」
と感じてもらえたら


そして、「この時間ここにいて得したな~」
と思ってもらえることも嬉しいです!



だいたいにして、
お客様からコンサート代をいただくような
コンサートはしていないですし、

呼んでくださる主催者の方からも、
交通費、運搬費くらいでも伺うようなもので、

コスパも何もないんですけど、

音楽という仕事は、
レベルや経歴でその演奏の価値が決まる、
というものでもないですし、

とってもアバウトではありますが、
「この料金でこのクオリティ!?」

という驚きを与えたいのです!



本当は、
私が全国的に活躍する歌手で、

みんなが聴きたい歌があり、

ワクワクするような存在だったら、

もっとみんな楽しいだろうな、と


でも、仮にそういう立場だった場合には、
今のような活動、

本当に音楽を届けたい方々の所へ行くことは
難しいんじゃないかな、とも思います。


だからフリーで、
自己責任で自分の想いを軸に活動しています♪



コスパの良い歌手、

目指すのはそこだーーー(≧▽≦)ww



自分との戦い

バレーボールやドッヂボールなどで、

相手がミスすると喜ぶスポーツが
どうしてもどうしても苦手で、

そういう理由で体育が嫌いだった私。


学校の成績も、
順位や誰より点数が取れたとか、

全く気にする余裕もなく、

ただひたすらに、

やらなければいけないと

いつも、自分対自分、の私




そんな私だからこそ、

音楽だけはずっと出来ているのかなと、

ふと思っています


一箇所ミスしたらマイナス一点、
とか、
速く弾けないから順位が下がる、
とか、

音楽はそんな基準で測れないもの。


でも、
努力して練習したり、
本番までに間に合わせることは、

誰かとの競争ではなく、

自分との戦いなんです



あーこれ難しくてやだな、
練習する気にならないな、
時間ないな、

なんていうのは、
全て自分への言い訳



ピアノが上手でも、
歌が素晴らしくても、

点数がつくわけではないし、
具体的に役立つスキルではないかもしれない。



でも、練習するにも、
本番で演奏するにも、
レッスンで先生に見てもらうのも、

まずは自分が自分と向き合って、
1人でこなす力が必要なんです。


諦めるのも自分、
やらないのも自分。



人と比べることでビクビクするよりなら、
危うい価値判断の中にいるより、

私はまだ

自分自身と向き合っていく方が
好きなんだと、

向いてるかな、と思います


あの人に負けないように頑張りなさい、
と言われても
そのレースのスタート地点に立つことすら
拒否しますが(笑)

自分と戦いながら頑張りなさい、
なら出来る




だからもし、

他人と競争するのが苦手な子や、
苦手な方は、

音楽を通して
自分の力を高めることなら、

出来るかもしれませんよ(^^♪


音がしないものの音ってどこから?

最近、
不思議だなと思っていることの
ひとつに、

雪の音、というと、

鈴のシャンシャン…という音、

って誰が決めて、

どうしてみんなその音を聞くと
雪のイメージや、冬を思い出すんだろうって

ゆき



たぶん、
サンタクロースのソリのベルの音が、

雪、冬!

ということになってつながるのかなと
思いますが、

それを音楽で表現すると、

冬っぽい、雪が降る感じを出せます


でも雪が降るときに、
音はしないし、
むしろ静寂。
 



この世界の8割は目に見えないものだ、と
教えてもらったことがあります




味、香り、空気、人の気持ち、

そして、










クリスマスソングと言われるものは、
だいたい、
鈴のシャンシャンが使われているので、

無意識のうちに
雪の音、に定着していますね~


雪の音を違う風に表現している曲が
少ないから?なのかな??


決めたわけじゃないのに、
不思議です(^_^)





癒し系の音楽も同じように、

だいたい似たような音楽


癒し


私自身も、癒やされるとか、
ヒーリングだね、
と言ってくださることが多いですが、


ちょっと静かで、
しっとり落ち着くような音、

それがいわゆる癒し系になるんでしょうか?

癒し系と感じるのは、

いつも忙しくて落ち着く暇がなく、
騒がしい中にいるから、

逆のものが、
ホッとするのかもしれません




忙しく落ち着かないのは、
生活や環境だけではなく、

自分自身の思考だったり、
気持ちも含まれていると感じます。





でも、人によって、
癒やされるものは違うはすだし、

雪の音だって
違う音に聞こえている人もいるはずで、

これはこう!

と、先入観やイメージの植え付けは、
そんなところにも
あるかもしれない



自分が本当に感じていること、

実は

そういうもんだよね、以外のところにあったりね~(^^♪


音楽を勉強するということ。

音楽は、音大に行っていなくても、
勉強や資格がなくても出来ます。

だからこそ、
時々ものすごく悩むことがあるんです(-_-;)




音大あるあるですが、
私が所属していた声楽科、は、
他の楽器とちょっと違って、

中学生や高校生の時から
本格的にレッスンを受けてから
音大を目指したり、

小さい頃からやっていないと無理!
という学科ではありません。


なので、
声楽科はピアノが弾けない学生も多いんです。





私はピアノは得意な方ではなく、
勉強熱心でもなくw
それでも、
声楽科の中では弾ける人の部類になりますし、

ぶっちゃけ、歌がちゃんと出来たらそれでいいんですが、
副科で必修のピアノも、
高校、大学では真面目に取り組んでいました。

大学の先生以外のところで
ピアノのレッスンだけを別に受けたりもしていて、

そういう意味でもちょっと変わった声楽科の学生(笑)





音大で必死だった時、
東大の学生さんが
難しい大曲をスラスラ演奏しているのを見たりすると、

一体音大って何なんだろう。。。と
むなしくなった思い出がありますw





音楽が好きな人同士が集まって、
バンドを組んだり、サークル活動をして、
自由に作曲したり、

ピアノを教えるのだって、
実際に音大を卒業していない先生もいます


だから、
好きで、出来るなら、やれちゃうもの。


理論や知識も、
あってもなくても成立しちゃうもの。


学歴や留学歴など立派なものがあっても、

それでお客様に好かれる人気の出る演奏が出来るか、

といわれれば、それもイコールではなく。。。




音楽が大好きで
音楽科のある高校、音大へ行きましたー(≧▽≦)

というわけじゃない私としては、

本当に何なんだろうな~とふとww


演奏していると、
「やっぱり基礎が違いますね」なんて
感想を伝えてくださる方もいらっしゃるけれど、

お客様がそれを求めているかどうか、
は、また別の話ですよね。


でもね~

一つだけ確かなことは、

すごい演奏を、
すごい歌を歌いたいわけじゃないということ。

すごい、ものを提供するのであれば、
私じゃない人の方が適任です。


でも、ただ楽しいだけのことはしたくもなく。


結局・・・わがまま!?(≧▽≦)ww




私はたまたま、
小さなころからピアノを習って、
音楽がちょっと得意で、
専門的に音楽を勉強して、

仕事もそのまま音楽をやって、

そして
今の自分を作るエッセンスが色々混ざっているわけで、


そうじゃない、


ただ大好きでやってます、

っていうのもそれはそれでありで、


もしくは、

もっと極めたいからたくさん勉強して
芸術性を高めたいです、

ってのだってもちろん素晴らしく、


そうなると結局何でもアリで(笑)




つまり・・・

じゃがいもを

カレーに入れるか、
コロッケにするか、
ポテトサラダにするか、

そして、

誰がどれを食べたくて、
どれが好みなのか、

と同じように、

ただそのニーズが合えばいいんだろうな~って


となると、
やっぱり、
じゃがいもはカレーが一番!
コロッケが一番!

なんて、個人の好みの問題。

一番、はないけれど、

どんな畑でどんな土と水で、
誰がどういう環境で育てたのか、

それがいくらでどのくらいの大きさで、
甘さや食感はどんな感じなのか、

という差、違いは生まれます。


いつもよく食べる家庭菜園のじゃがいもも美味しいけど、
たまに食べる北海道産のじゃがいもってまた違うね、

みたいな、
そんなことを

想いを込めた音楽から感じてもらえたら、
いいなと~


家庭菜園での満足度と、
北海道農園の満足度はやっぱり違うし、

生産者のこだわりとか思い、
美味しいものを食べてもらいたい、

っていうのは、

私がいつもコンディションよく、
いいなと思ってもらえる音楽を聴いてもらいたい、

というのに似ています。(意味不明?w)



書いていてよく分からなくなってきてますが・・・(笑)( *´艸`)



自分が好きでいいなと思うことが、

他の人にも共感されることは、

幸せなことです



それは大切にしたいと思うんです。






益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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