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自分との戦い

バレーボールやドッヂボールなどで、

相手がミスすると喜ぶスポーツが
どうしてもどうしても苦手で、

そういう理由で体育が嫌いだった私。


学校の成績も、
順位や誰より点数が取れたとか、

全く気にする余裕もなく、

ただひたすらに、

やらなければいけないと

いつも、自分対自分、の私




そんな私だからこそ、

音楽だけはずっと出来ているのかなと、

ふと思っています


一箇所ミスしたらマイナス一点、
とか、
速く弾けないから順位が下がる、
とか、

音楽はそんな基準で測れないもの。


でも、
努力して練習したり、
本番までに間に合わせることは、

誰かとの競争ではなく、

自分との戦いなんです



あーこれ難しくてやだな、
練習する気にならないな、
時間ないな、

なんていうのは、
全て自分への言い訳



ピアノが上手でも、
歌が素晴らしくても、

点数がつくわけではないし、
具体的に役立つスキルではないかもしれない。



でも、練習するにも、
本番で演奏するにも、
レッスンで先生に見てもらうのも、

まずは自分が自分と向き合って、
1人でこなす力が必要なんです。


諦めるのも自分、
やらないのも自分。



人と比べることでビクビクするよりなら、
危うい価値判断の中にいるより、

私はまだ

自分自身と向き合っていく方が
好きなんだと、

向いてるかな、と思います


あの人に負けないように頑張りなさい、
と言われても
そのレースのスタート地点に立つことすら
拒否しますが(笑)

自分と戦いながら頑張りなさい、
なら出来る




だからもし、

他人と競争するのが苦手な子や、
苦手な方は、

音楽を通して
自分の力を高めることなら、

出来るかもしれませんよ(^^♪


音がしないものの音ってどこから?

最近、
不思議だなと思っていることの
ひとつに、

雪の音、というと、

鈴のシャンシャン…という音、

って誰が決めて、

どうしてみんなその音を聞くと
雪のイメージや、冬を思い出すんだろうって

ゆき



たぶん、
サンタクロースのソリのベルの音が、

雪、冬!

ということになってつながるのかなと
思いますが、

それを音楽で表現すると、

冬っぽい、雪が降る感じを出せます


でも雪が降るときに、
音はしないし、
むしろ静寂。
 



この世界の8割は目に見えないものだ、と
教えてもらったことがあります




味、香り、空気、人の気持ち、

そして、










クリスマスソングと言われるものは、
だいたい、
鈴のシャンシャンが使われているので、

無意識のうちに
雪の音、に定着していますね~


雪の音を違う風に表現している曲が
少ないから?なのかな??


決めたわけじゃないのに、
不思議です(^_^)





癒し系の音楽も同じように、

だいたい似たような音楽


癒し


私自身も、癒やされるとか、
ヒーリングだね、
と言ってくださることが多いですが、


ちょっと静かで、
しっとり落ち着くような音、

それがいわゆる癒し系になるんでしょうか?

癒し系と感じるのは、

いつも忙しくて落ち着く暇がなく、
騒がしい中にいるから、

逆のものが、
ホッとするのかもしれません




忙しく落ち着かないのは、
生活や環境だけではなく、

自分自身の思考だったり、
気持ちも含まれていると感じます。





でも、人によって、
癒やされるものは違うはすだし、

雪の音だって
違う音に聞こえている人もいるはずで、

これはこう!

と、先入観やイメージの植え付けは、
そんなところにも
あるかもしれない



自分が本当に感じていること、

実は

そういうもんだよね、以外のところにあったりね~(^^♪


音楽を勉強するということ。

音楽は、音大に行っていなくても、
勉強や資格がなくても出来ます。

だからこそ、
時々ものすごく悩むことがあるんです(-_-;)




音大あるあるですが、
私が所属していた声楽科、は、
他の楽器とちょっと違って、

中学生や高校生の時から
本格的にレッスンを受けてから
音大を目指したり、

小さい頃からやっていないと無理!
という学科ではありません。


なので、
声楽科はピアノが弾けない学生も多いんです。





私はピアノは得意な方ではなく、
勉強熱心でもなくw
それでも、
声楽科の中では弾ける人の部類になりますし、

ぶっちゃけ、歌がちゃんと出来たらそれでいいんですが、
副科で必修のピアノも、
高校、大学では真面目に取り組んでいました。

大学の先生以外のところで
ピアノのレッスンだけを別に受けたりもしていて、

そういう意味でもちょっと変わった声楽科の学生(笑)





音大で必死だった時、
東大の学生さんが
難しい大曲をスラスラ演奏しているのを見たりすると、

一体音大って何なんだろう。。。と
むなしくなった思い出がありますw





音楽が好きな人同士が集まって、
バンドを組んだり、サークル活動をして、
自由に作曲したり、

ピアノを教えるのだって、
実際に音大を卒業していない先生もいます


だから、
好きで、出来るなら、やれちゃうもの。


理論や知識も、
あってもなくても成立しちゃうもの。


学歴や留学歴など立派なものがあっても、

それでお客様に好かれる人気の出る演奏が出来るか、

といわれれば、それもイコールではなく。。。




音楽が大好きで
音楽科のある高校、音大へ行きましたー(≧▽≦)

というわけじゃない私としては、

本当に何なんだろうな~とふとww


演奏していると、
「やっぱり基礎が違いますね」なんて
感想を伝えてくださる方もいらっしゃるけれど、

お客様がそれを求めているかどうか、
は、また別の話ですよね。


でもね~

一つだけ確かなことは、

すごい演奏を、
すごい歌を歌いたいわけじゃないということ。

すごい、ものを提供するのであれば、
私じゃない人の方が適任です。


でも、ただ楽しいだけのことはしたくもなく。


結局・・・わがまま!?(≧▽≦)ww




私はたまたま、
小さなころからピアノを習って、
音楽がちょっと得意で、
専門的に音楽を勉強して、

仕事もそのまま音楽をやって、

そして
今の自分を作るエッセンスが色々混ざっているわけで、


そうじゃない、


ただ大好きでやってます、

っていうのもそれはそれでありで、


もしくは、

もっと極めたいからたくさん勉強して
芸術性を高めたいです、

ってのだってもちろん素晴らしく、


そうなると結局何でもアリで(笑)




つまり・・・

じゃがいもを

カレーに入れるか、
コロッケにするか、
ポテトサラダにするか、

そして、

誰がどれを食べたくて、
どれが好みなのか、

と同じように、

ただそのニーズが合えばいいんだろうな~って


となると、
やっぱり、
じゃがいもはカレーが一番!
コロッケが一番!

なんて、個人の好みの問題。

一番、はないけれど、

どんな畑でどんな土と水で、
誰がどういう環境で育てたのか、

それがいくらでどのくらいの大きさで、
甘さや食感はどんな感じなのか、

という差、違いは生まれます。


いつもよく食べる家庭菜園のじゃがいもも美味しいけど、
たまに食べる北海道産のじゃがいもってまた違うね、

みたいな、
そんなことを

想いを込めた音楽から感じてもらえたら、
いいなと~


家庭菜園での満足度と、
北海道農園の満足度はやっぱり違うし、

生産者のこだわりとか思い、
美味しいものを食べてもらいたい、

っていうのは、

私がいつもコンディションよく、
いいなと思ってもらえる音楽を聴いてもらいたい、

というのに似ています。(意味不明?w)



書いていてよく分からなくなってきてますが・・・(笑)( *´艸`)



自分が好きでいいなと思うことが、

他の人にも共感されることは、

幸せなことです



それは大切にしたいと思うんです。






音楽最強説(笑)



↑フルーツパンケーキ

最近よく行くカフェ、
藤崎町のゼルコーバさん

何でも美味しくて、
1人でも行きやすくて、
ブログを書いたり、
作業したり(^_^)


カフェのネタは
おしゃれ女子っぽい記事になるので、

たまに登場させて、
いつも深い話で重くならないようにー
という狙いもあったりなかったりー(*≧∀≦*)(笑)





夏には青々とした芝生と眩しい青空も、
秋~冬にはまた黄金色に



自分自身を肯定したいとき、
音楽はいいものだ!探しをしはじめます。

自分がエネルギーを注いでいることに、
価値がある、意味があると
ちゃんと確かめたくなるのです。


(OvO)!?!?

あれ?おしゃれ女子っぽい記事のはずが、
いつもの流れに、、、





音楽は生きるのに必需品ではないけれど、

例えばフィギュアスケートの演技や、
映画やドラマ、ダンス、バレエ、
祭りや舞台やお店など、

全てのはじまりが音楽、
音楽ありきだなーということに
気づかされます。


音楽が必要のない体操やスポーツもありますが、
選手のみなさん、メンタルケアには
必ず音楽があるといいます。




ただ、スケートを滑るより、

ただ、芝居をしているより、

ただ、踊るより、


やっぱり、


音楽なんですよね





だから音楽を通して、

私自身も喜びを味わいたいし、

たくさんの方にも
感動や元気になるようなものを
感じてもらいたいな、と思います。



パヤパヤ演奏してるだけじゃ足りない、

追求して究めるだけでも独りよがり、

上手なだけでも面白くない、


内側から湧き出るものが
きっと、音楽♪



そして、こうして言葉にすると、
ちょっと落ち着くわたしww





ぐっとくる感情を見つけて

思い出の歌って、
楽しいばかりではなく、

当時の辛い気持ちや
切ない想いまで蘇ることってないですか?








もう随分、
たくさんのレパートリーが出来て、

繰り返し繰り返し、
必要なときに練習したり、
過去のものをまた歌い直したりしていると、

忘れかけていたいろんなことが
ググッと思い出されます。




そういう意味で、
音楽って不思議なものです





最近なんかは、
もはや、辛いときに練習していると、

あーこれあとで、
今のこの感じ思い出すぞ絶対、

とまで予測がつくまでに(笑)


イベントの時の歌、
卒業式とか合唱コンクールの曲なんかも

当時の学校生活や本番のことを思い出したりする方も多いと思います





高齢者施設に行くと、
その回想の効果を強く感じることが多いですが、
感受性の強い方もいらっしゃるので、

どんなことを感じられているかは、
良いことだけではないかもしれません。




だから、
音楽を良かれと使うのも
使いようによって
知っておかなければならないこともあります



私自身は、
いつも楽しい歌ばかりではなく、

胸が詰まりそうな歌や、

涙が溢れそうになる歌も、

あえて歌うことがあるんです。



それは、自分の中にあるその感情を
ただただ受け止めたり、

何を思い出すかを知るために


平気だと思うことが実はまだ気にしていたり、

前は詰まっていたところがスムーズになっていたり、

やっぱり変化があるんです




どこに反応しているのか、
頭で処理しきれない何かを消化するために、

歌を活用するのもありだと思うのです♪





益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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