08
1
2
4
5
7
10
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

マキマキ族のおしゃれ

軽度ではあるものの、
リンパ浮腫である私は、

脚のリンパケアは必要不可欠です



ケアしないとどんな感じか、と聞かれれば、
下半身がずしんと重くだるい感じになって、

本来排出されるべき不要な水分が溜まって、
ボテっとした太さになります(^-^;

まあ、常にボテっとした太さではあるのですが、
それでも、ちゃんとケアすると少しほっそりします(笑)





でも太さよりも大切なのは、
蜂窩織炎。

いらない老廃物の液が溜まると、
そこに菌が繁殖して発疹と高熱が出ます


健康体の人よりは
免疫力も低下しているだろうし、
”めぐり”が悪いというのは、
色んな病気を招きます。





大切なケアは色々ありますが、
中でも一番効果的なのはバンテージ、
いわゆる包帯を巻いて圧迫する方法です!

徳島の病院で指導されたのは、
毎晩寝る前に包帯を巻いて運動をして寝て、
朝起きたらはずす、というもの・・・


めっちゃ時間かかります!ww


ので私は、
包帯を巻いて大丈夫そうな仕事のない日や、
座ったり立ったりする動作が少ない仕事の日には、

前の夜から包帯を巻いて、
次の日の夜までずっと巻きっぱなし

自称、マキマキ族、です(≧▽≦)







マキマキ族の日は、
脚が出せないんです。





スカートの中はこうなっているためですw




最近になって
ロングスカートが流行ったりしていますが、
それでも足首は出る丈だったりして、
足首を一番隠したいのに!ww

服のテイストも変わるので、
似合わないし、マキマキ族のおしゃれ、
が今の悩みでもあります。






マキマキ族で外出すると、
靴は履けないし、
出先で包帯がはずれてきたりして、

そんなときには"(-""-)"←こうなってます。





以前に比べて、指先の包帯を普段しなくても
腫れなくなってきたので、
毎日の包帯のストレスからは解放されつつ、

指先が素足だとそこが腫れてくるので、
指先ソックスもマストアイテム!



ただしこれは、
洗濯の時によく行方不明になるやつらです(*‘∀‘)





リンパ浮腫との付き合いも長くなってきましたが、
それでも"(-""-)"となったり、
(T_T)となったりするのは、

まだ慣れていない!?ということでしょうね~





私の場合、リンパ浮腫だからこその
”当たり前”がありますが、

この”当たり前”は
人や世界の価値観の違い
でもあるんじゃないかと思います


習慣や常識だけでなく、
好みや感じ方はみんな違っていて、

ちゃんと理由があることも


誰かに迷惑をかける、とか、
よく思われないから、とか、

そんな理由からの当たり前ならば、
一度、本当はどう思っているか、

を考えてみるのもいいかもしれませんよね!


好きでそうしているのか、
本当はそうじゃないのか。


自分の当たり前も、
正しさも、

最後に決めるのは自分(^-^)


それは時々、
孤独なことになるかもしれないけれど、

自分と向き合うときは、
他と比べたりしちゃいけないんだ







いっちばん底にあるのは、、、


自分対自分。





雪国での体調管理問題。

今日は愚痴が入ります(笑)



レッスンやら演奏活動やら、
多種に渡って仕事をしていると、

意識して休むとか、ケアするとか、
身体のことを考えて動かないと、
とっても大変なことになります(+_+)

ましてや、リンパ浮腫を抱えていると、
いきなり爆発して熱が出たりするので、
油断できません。。。


リンパ浮腫は暑いときの方が
悪化しやすいと言われますが、

雪国は雪国なりの悩みが・・・




我が家は雪かきをする人がいないため、
ほぼ私が一人で雪かきをします。

そろそろ、包帯で過ごしたいな、とか、
今日は身体休めておきたいな、というとき、

大雪だったりすると、

やっぱりストッキングで過ごさないといけないので、

思うようにケアが出来ません(+_+)


包帯を巻いたら長靴は履けないし、
ひざが折れないから
雪かきが出来なくなるからです。。。

加えて脚にも負担。

健康体の人は腰が痛い、肩が痛い、
というのに、
私の場合は、包帯が巻けない!
という悩みになります





また、雪道の運転も、
通常より時間がかかる=座る時間が長くなる=浮腫が悪化


ということになるので、
身体が重いなあ~と感じつつ、


でも寒いからドレナージやバンテージを
ゆっくり出来なかったり





そういうモヤモヤを忘れることが出来るのは、

レッスンで可愛い子どもたちに会うとき、
大人の生徒さんと笑いながらレッスンしてるとき、
コンサートで歌ったり演奏しているとき




たぶんね、
私は色んなことから逃げたいんです。


現実をみることが怖いんです。


そういう弱さがあります。




よく、「明るくて元気ですね」と言われるのは、
「楽しそうに歌いますね」と言われるのは、

その裏に、
逆の影があるわけなのです。



楽しいノリノリの音楽より、
ちょっと深いところに響くような
メロディーや歌詞、

それを好むのは、

自分の弱さと向き合うため、
でもあるのです♪



調子が良くないときこそ

下半身全体が、
リンパの流れの悪いリンパ浮腫の私は、

脚が硬ーく、
腫れが強くなると毛穴が開いて
赤い斑点が出来ることがあります。

最近は、
ふくらはぎに出ることが多く、

本当はドレナージやバンテージを巻くケアを
した方が良いんですが、

疲れていると
とにかく早く寝るとか、

隙間時間は横になるとか、

そんな対処法を実践します(*´∀`)♪



腫れが強くなると、
合併症の蜂窩織炎になりやすくなるので、

油断ならないのが常



調子が悪い時は、
歌の練習も座って(長座)でやることも


一般的には歌う時は、
立ってお腹から声を出す!

というイメージが強いと思いますが、

私の場合は、身をもって
立ち姿勢じゃなくても
いい声をどうやって出すか、

とか、

風邪もひきやすいので、
調子が悪い時はどうやって声を出すか、


など、

元気じゃなくてもそれなりに


という試行錯誤もします(笑)




数年前に、蜂窩織炎の最中、
屋外イベントで演奏の予定があって、

脚を下におろすことが出来ないので、

急遽、歌のみに変更し、
イスを前に置いてそこに脚をのせて歌う、

という違和感しかないようなスタイルで歌ったことがあるのですがw

もちろん、本番にそういうことがないように、
注意をしつつの毎日ではありますが、

やっぱりどうしても体調が悪いときもありますし、

それでもお客様には最低のラインで
喜んでもらえるようにしたいなと



ビシっと立って歌うだけじゃなく、
どんなときにも、
何かは同じように歌っていたいです(^^♪





私はリンパ浮腫ですが、
ひざ丈のスカートも履くし、
短いパンツもよく履いています。

片脚だけ腫れていたときは、
左右差が気になっていましたが、

今は両脚になったので、
全体的にもっちゃりしてますが、

もしかしたら、
今しか脚を出すことが出来ないかもしれないからです。

先のことは分かりません。

そんなに悪化しないかもしれないし、
悪化するかもしれないし。


だからこそ、
例えば常に包帯を巻かないといけなくなって、
いつもロングスカートじゃないといけなくなる前に、

今のうちに、
スカートだったりショートパンツだったり、

太くても出してます(笑)


でもさすがに
写真とかはなるべく脚を隠しますけど・・・(*‘∀‘)・・・



そして、

太ももからおしりにかけてが一番腫れているので、
ウエストと太ももやおしりのサイズが合わないんです

履けそうなものを買うこともありますが、
結局はウエストがブカブカでカッコ悪かったり、

太ももがキツすぎて
人前で履けるようなスタイルではなかったりww


調子が悪いときでも歌うことや、
脚が太くても出すことは、

完璧でなくてもいいんだよ、というメッセージと、

自分自身を受け入れるための第一歩なんです(^^♪





人知れずの悩み


家事に追われているわけでもないのに、
私の手の関節はボコボコでーす~



更に、乾燥であかぎれ発生Σ(゚д゚lll)


関節がボコボコになるのは、
弾性ストッキングをトイレの度に
引き上げるとき、
ちょうど関節が当たるので擦れるのです


人前で演奏したり、
歌いながら手を使って、
ピアノレッスンでは
生徒の近くで弾いている身分なのに、

あーあーあーと凹みながら
擦れないためには
どうしたらいいんだろうと
ずっと悩んでいます(笑)



常にゴム手袋を持ち歩くわけにも
いかないですし、
何しろ毎度のトイレにゴム手袋持参、、、

怪しすぎます(≧∇≦)!!

衛生面も心配ですしねー



症状そのものより、
生活の中に出てくるちょこちょこ悩み、

言わないだけで気になるあれこれ、

みんないろいろあるんですよね


私が関わる生徒たちにも、
アレルギーや、喘息持ち、

家庭環境も様々の中、

悩むポイントも様々。





歌が上手になるにはどうしたらいいですか?
そんなご質問を受けることが増えて来ました。

・・・

どうしたらいいんでしょうね~(*‘∀‘)


そもそも、歌が上手いってのは
どういうことなのかな~と考えてみました。

音程がキレイ、
言葉がはっきりしている、
声量がある、
声に張りがある、

が、上手な条件だとしたら、
歌手でも「上手じゃない」人も出てきますよねww

たぶん、カラオケの点数なんかは、
↑の条件をデータ解析したりして
数字になるんだと思います。

そして更に言えば、
上手だからといって
人気のある歌手になるか、
人に喜んでもらえるか、

はまた別の話なんです、実は。

ボイストレーニングや、
練習は当たり前に必要だとして、

その先は、
結局、

歌を歌って何をしたいのか。

になるのかな~と♪

単純に、
音程や声量の技術を求めるのなら、
やっぱりひたすら歌うこと。

でも、
歌で何かをしたいのなら、
自分自身を見つめて大切にすること。


それが、きっと、
歌が上手になる秘訣です(^^♪



私の必須アイテム

毎晩のウォーキングが大切な身体ケアの一つの私には、
必須アイテムがあります!



それは、、、


ウォーキングマシーーーン



自分のリンパ浮腫の状態をちゃんと知らなかったころには、
本からの情報で、
エアロバイクを漕いでいる日々でしたが、

歩く方がいいと分かってからの相棒↓





この相棒が、最近不調になって途中で止まることが多くなり、
2代目の相棒をゲットしました↓




性能がいいとかよりも、
とにかく壊れる前に調達することが大切なので、
地元のホームセンターに行ったのですが、

田舎で買う人がいないためか、
1軒目も2軒目も注文になります、と言われてしまいました。


でも、今日の夜使うのよ!と思って、

3軒目のホームセンターは隣の市へ~

在庫があってホーっとしましたw

ちなみに、どこのホームセンターでも
同じ製品一つだけ取り扱っていて、
選択の余地がありません(笑)


外を歩いていたこともありますが、
雪国では家の中で歩ける方が便利です





評価されるようになってから、
いわゆる学校の評価、世間の評価、

私は自分の価値をその評価が全てだと
本当に不安で怖くてビクビクしていました。


そして、何か出来ないことがあると、
それは自分の努力不足だから、
とにかく、これ以上は出来ない、
というところまでやっていることが最低条件。

それでもダメなときは、
私は人より劣っている不良品である、

と感じていました。

だから、出来ない、ということを言える人って
すごいな、と思っていました(笑)


私の中には出来る、出来ない、

じゃなく、

やるかやらないか、しかなかったので



やるかやらないか、しかないと、
好きか嫌いか、もなくなります




こうして改めて言葉にしてみると…

めちゃくちゃ重い!σ(^_^;)

つまんない!

堅苦しすぎ!


でも冗談じゃなく、病気になるまでは
そうでした


誤解のないように言及しておきますが、

私の育った環境は、

誰も何も厳しく教育する環境では
全くなく、

なぜそうなったかと言うと、

私自身が私の存在する意味が分からず、
とても不安だったから
自然に何でもやるようになり、

周りに言われる前にやるタイプになったわけです。

あまりに不安で、精神的な病気なんじゃないかといつも自分のことを疑っていましたw



誰かの前に出るとか、
受験とか、
準備して挑むことは、
もうこれ以上やれない!というところまで準備するからか、
みんなが緊張する場面では、
あまり緊張せず、
むしろ、早く終わって解放されたい気持ちばかり。


逆に、
突発的に、準備なく自分の思うようにやるような場面やイベントは、
ものすごく苦手で、
みんなよく手放しで自由に楽しそうにしてるなあ、と理解出来ませんでした(笑)


だから、子どもの頃の私は、
叱れない子どもだったようで、

もし、誰か一人でも叱るような大人がいたら、
私の中の自分に対する存在価値は
崩壊していたかもしれません∑(゚Д゚)



そんな私が変わったのは、
変われたのは、

リンパ浮腫になったからです。

努力ではどうにも出来ないことがある、
ということを、
私の脚はいつも教えてくれて、

むしろ、
努力を辞めなさい!とまで伝えてきます


努力で埋めていたところに隙間が出来ると、

自分の好きなものがやっと入れるスペースが出来たんです


本当に人が変わる時、
頭で理解したり
そうしようと考えてるうちは変われません。

体感すること、
視界が違うこと、

そこがスタートなんです




益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

カテゴリ

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる