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子ども番組でホッとする(*゚∀゚*)

元気が出ない時は、
テレビを見たり映画を見るのも、
内容を選ばないと辛かったりして、

今朝も、
アンパンマンとキュウレンジャー、
仮面ライダーエグゼイド、

を観るという私(笑)


子どもたちの興味を知るという意味で、
レンジャーライダープリキュア、
教育テレビ系はたまにチェックしますが、

本当になぜかホッとするときもあります


今日は、
バイキンマンがドジをしたり、
ドキンちゃんに叱られてしょぼん、
みたいなシーンがあり、

可愛いし、気持ちが元気になるような



図書館大好きなので、
やなせさんの本も借りてみました(^-^)





繰り返し繰り返し、
私の中で出てくる質問、

何のために生きてるんだろう?って。


考えても分からないから
考えない人もいるし、

考える暇さえない人だっているけれど、

どういうわけか、
私はその質問がことあるごとに出て来ます。


アンパンマンの歌にある、

何のために生まれ、何が喜びで、
それが分からないまま終わる
そんなのは嫌だ


というような歌詞、


まさに、嫌なんです!(笑)


何のため、は、
いつも変わっていいと思うし、

誰かのため、
自分のため、
たった一人の人のため、

なんでもありかなと





Facebookで、
YouTubeの開設を春にします!

と告知したところ、

静止画プラス音声、
でいこうと思っていたのに、

動画がいい!というご意見をいただいて、
私に出来るんだろうか

と思いながら、
こんな本も借りました





YouTubeだって、
何のためと言われたら、

「んー、、、」

なんですが、

今活動している場だけでは
狭いような気がしているからです。

でもどうやって
広げたらいいんだろう?

やれることを積み重ねるしかないなー



生かされてること、
やるべきことがあること、
ただ、ひたすらに頑張ろう




時間を「かけ」ること

中学生のころ読んだ印象深い本。




モモ。




学校に行くのを止めた時期に、
勉強よりもっと”生きるために必要なこと”に
時間を使いたい、と思って、
本を読むことにしたんです。

私の頭は硬いので、
学校に行く身分の自分は、

とにかく勉強をしっかりやった上で、

余裕がある場合には部活や他のことをしてもいい、

と思っていて、
その”余裕”がないために、

とにかく勉強をしていました(笑)


それは高校や音大でも同じく、
暇があるなら、

勉強か練習か、

脅迫観念のようにσ(^_^;)


要するに不器用なわけです

そして、叱られるのと責められるのがイヤなので、
とにかく真面目に努力!
それのみ。。。。"(-""-)"←まさにこんな感じw

不安のかたまり、というのが
私のダメポイントであり、とても弱いところです。



好きでやるわけじゃなく、
本当は適当が心地良いのに、
ちゃんとしてないとダメだ、という思い込みで
動いていたような人だったのです。







なぜか、最近、ふとこの本を読んだことを
思い出し、
読み返してみています


印象深かった言葉がチラホラあって、
なんだか、
今の時代にも当てはまるなあーなんて





時間をケチケチすることで、
ほんとうはぜんぜんべつの
なにかをケチケチしているということには、
だれひとり気がついていないようでした。



世の中の不幸というものはすべて、
みんながやたらと
うそをつくことから生まれている、
それもわざとついたうそばかりではない、

せっかちすぎたり、
正しくものをきわめずに
うっかり口にしたりするそのせいなのだ。






音楽とか本とか、絵とか、

いつの時代でも共感する部分があったり、

廃れないものが存在していて、

凄いなーと感じます






よく思うのです。


昔に比べて、
なんでもスピーディーに出来るようになって来ている今は、
とても便利だけれど、

その空いた時間、私たちは
一体何で埋めてるのかなって。


もっと仕事をする?
ゲーム?
旅行?
運動?
睡眠?


そして、これからもっと
空き時間を増やしていくのだろうか~って。

何のために?

時間があったらやりたいこと、って
そんなにみんなあるのかな?って。


みんなそうしてるから、じゃなくて、
本当に自分に必要なことのために
時間が必要ならば、

時間を生み出す方法があった方がいいと思います(^^♪



でもね、

時間がかかることに時間をかける、

だってありだと思うんです。


ちょっとしたことだと、
コーヒーをドリップして淹れる、とか、

大きなことだと、
自分の人生で成し遂げたいことを
少しずつ完成させる、とか


時間は多い方がいいわけじゃなくて、
どう使うか、なのかな~と♪



時間をかける、のか、
時間がかかる、のか、

それって結構大切な違いだと思います


時間は「かけ」たい!




弱いんじゃなく敏感なだけ



美大出身の素敵女子と
いろんなテーマでおしゃべりしました





強い=鈍感、
弱い=敏感、

ってことないですか!?

例えば、

みんなが我慢出来ることが、
自分には我慢出来ない場合、

一般的には
我慢出来る方が強く偉く、
我慢出来ない方が弱くダメ。


でもね、
感じ方に差があるとしたら…?


みんなは、蚊に刺された痛みでも、
自分には、ナイフで切り刻まれる痛みなら…?



蚊に刺されるくらいで済んだ方が
確実に生きやすい、
感じないのだから。


いつもナイフで切り刻まれていたら、
いちいち生き辛い、
いろんなことが分かってしまうから。



特定の世界でしか
自分を表現できない、とか、
居場所がない人も、

きっといるんですよ

でも、だからこそ、
人とは違うことが出来る





最近共感したことの一つに、
ある方が、


その人の影の努力、苦労、耐え忍んだ過程を知らずに
その人が築いてきた今や結果だけを見て
羨ましいとかあり得ない

というようなことを発信なさっていて、

それって、
誰かの才能を軽んじることになるのかもしれない、
と感じたことがあります。




自分にもあんな才能があったらなあ、
と尊敬と憧れを抱くことがあったとしても、

才能だけでその人が
そこで輝いていると思ったら大間違い



尊敬しているならしているなりの
態度や言動があるはずで、

相手を軽んじるのは失礼なんだと思う。







自分を認めることができてはじめて、
人との違いを受け入れることができる。

だから、
何でもかんでも、

違いは受けいれなければだめだよ!

と教えたって分からないよね


いい人になるために、
みんな生きているわけじゃないんだから。






ラテアート体験しました(^-^)



ラテアートの講座に参加しました

エスプレッソにフォームミルクを注いで
図柄を描くあれです

↑は私が最後にチャレンジしたハート(笑)



キャンセルが出たために、
急遽参加した講座でしたが、

とても楽しかったです!







講座を担当した先生は、
ほぼ独学でラテアートを学び、


というか、

お客様を喜ばせたいという一心で
試行錯誤し、

理論も分からないまま
手探りでやってこられ、

今ではその身につけたノウハウで
世界大会などにも参加しているそうです。





ちなみに、





これが先生の技!








生活とか仕事とか、
私たちは本当は
何でも選んでいけるんだけれど、

しょうがないから、

という気持ちを持ちながら
やっていく人も多いはずです。




日本特有の美学というか、
我慢や忍耐してなんぼ、
という考えや、

こんなに大変なのに頑張ってる私、

に価値があると感じているのも
その理由の一つかなと~






でも、昨日、
ラテアート体験をしたときに、


やっぱり、
自分のやっていることや、
そこにどんな気持ちでいるか、は、

伝染するんだなと感じました、強く強く





先生はとても楽しそうで、
ラテアートの楽しさが伝わるようにしたい

と、
ものすごくピュアな想いでそこにいらして、

受講生が出来ると心から嬉しそうにしていて、

ビジネス的なものじゃなく、
一個人としてその時間を使っていることは、

同じ時間を過ごす人に
こんなに清々しい気持ちをもたらすんだなって






苦労して身につけた技術を
惜しげも無く人に与え
共有することに喜び、

そこには、
単に、喜んでもらえたら嬉しい、

が軸にあるもの








例えば、

病気の治療法の選択や、
離婚、離職や転職で、

変化、に対して罪悪感や不運を嘆いたり、
”負”のものを感じている方も
いらっしゃるかもしれませんが、

私個人的には、
そんな変化は、
全く”負”ではないと思うんです





違和感を感じたものに対して、
自分の気持ち、自分らしさを
単に選んだだけ。





もちろん、違和感がありつつも
そこにいることが悪いことではないし、

誰でもが
選択して生きていけるわけじゃないけれど、



確かなことは、

自分に納得している人は、
ものすごく輝いていて、

周りをも照らす存在になること





それって、いいなと思うんです(^O^)





おじいの命日

おじいちゃん子だった私は、

無口な祖父にいつもちょっかいを出しては、

色んなことを教わったような気がします(^-^)


祖父が亡くなって、今日で16年。








当時、警察医として貢献した実績で
叙勲をいただいたお祝いを予定していた前日に、

普通に生活していたようにみえた祖父が
いきなり倒れそのまま~


今思うと具合の悪そうな兆候も
あったそうです





お祝いパーティーでは、
本格的に学び始めた
声楽の歌の演奏をするはずでした。


高校生のとき、
バスで1時間半かかる学校へ通っていたので、

冬場にちょっと下宿をしていましたが、

いきなり祖父が亡くなってから、
また自宅通学に切り替えたりして。





お祝い用に注文していた記念品は、
一転して香典返しに(笑)

とてもドラマチックな展開です!


でも、祖父のおかげで、
そのタイミングだったからこそ、

私は音大に進学出来たようなものです







「たいしたもんだ」

それが口癖のように、
いつも褒めてくれたから、

祖父に懐いたんですね、たぶん(笑)




手に怪我をしてはいけないから、
重いものは持たず、

いきなり呼び出しが来たらいけないから、
休みの日はずっと家にいる。




我が家はみんな
目はかけるけど手はかけない家族で、


ドライでありながら、
それぞれが面白い感じでした






子どもは、両親を選んで生まれてくる、
障がいも病気も、
自分でハンデを背負いながら生きよう、という
チャレンジ精神の高いタイプである。


というのを本で最近読みました。






ふと、

子どもたちは、
もしかしたら、

この世に産まれた段階で

もう既に、

両親に最大に感謝して、

もう自分の人生を自律して
生きているんじゃないかな

と思うことがあります



環境的にはお世話をしてもらいながらも、
存在的には自律しているような


みんなが持つ力が
色んな可能性を秘めている


そんなことを想う命日です。




益田音楽教室

黒石市にあるピアノ、歌(歌唱、ボイストレーニング)、ピアノを弾く前の音楽力を養う音楽あそびレッスンをしている音楽教室です♪ピアノは2歳から、音楽あそびコースは赤ちゃんから、歌のレッスンはボイストレーニングから、身体に不調を抱えている方の機能改善を目的としたレッスンも対応しております。

自己紹介(*^_^*)

青森県黒石市のピアノ・歌のレッスン教室、益田音楽教室で講師をしながら、ヒーリングシンガーとして、歌のおねえさんとして、出張コンサートをしている歌手・演奏家です。青森明の星高等学校音楽科、東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒。 2008年に、原発性リンパ浮腫を発症し、病と共に生きる日々、音楽や身体を通じて出会うもの、感じるものを綴っているブログです♪ コンサートのお問い合わせ、ご依頼など、下記メールフォームからも受け付けております。

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